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サラヤ ハンドラボ VS 300ml:プロも認める衛生管理の必需品!効果・成分・使用感を徹底レビュー

サラヤ ハンドラボ VS 300ml を徹底レビュー!

手指消毒は、これからの時代に必須の衛生習慣。様々な製品がありますが、今回はプロの現場でも採用されているサラヤの「ハンドラボ VS 300ml」にフォーカスし、その効果、成分、そして実際の使用感を徹底的にレビューしていきます。

なぜサラヤのハンドジェルを選ぶべきなのか?

サラヤは、医療機関や食品工場向けに衛生製品を長年提供してきた実績のあるメーカーです。そのため、品質や安全性に対する信頼が非常に高いのが特徴。特に「ハンドラボ VS」は、指定医薬部外品として、高い消毒効果が認められています。

製品の特長

  • 高い消毒効果: エタノール濃度76.9~81.4vol%で、様々なウイルスや細菌に対して効果を発揮します。
  • 保湿成分配合: グリセリンやアラントインといった保湿成分が配合されており、手指の乾燥を防ぎます。エタノール系の消毒剤は乾燥しやすいというデメリットをカバーしている点が嬉しいですね。
  • 手に優しい成分: 疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロースやミリスチン酸イソプロピルなど、刺激の少ない成分を使用しています。
  • さらっとした使用感: ベタつきが少なく、すぐに手が使えるので、忙しい時でも便利です。
  • 日本製: 国内で製造されているので、品質管理が徹底されています。

成分について

主な成分はエタノールですが、単なるエタノール消毒剤とは異なります。グリセリンやアラントインといった保湿成分に加え、手指への負担を軽減する成分が配合されている点がポイントです。成分表示は以下の通りです。

エタノール(C2H6O)76.9~81.4vol%、添加物としてグリセリン、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ミリスチン酸イソプロピル、アラントイン、リン酸

実際に使ってみた感想

実際に手に取ってみると、想像していたよりも軽いテクスチャーでした。ポンプ式なので、適量を簡単に取り出せるのも便利です。手に馴染ませると、すぐにアルコールの香りが広がりますが、揮発性が高く、不快感はほとんどありません。そして、何よりも驚いたのは、消毒後に手が乾燥しにくいこと。他のエタノール系の消毒剤を使ったことがあるのですが、あちらは乾燥が気になったので、その差は歴然です。

競合製品との比較

手指消毒剤は、ゴリラやPurellといった海外ブランドが有名ですが、サラヤのハンドラボ VSは、日本製であること、医療機関でも使用されている実績があること、そして保湿成分が配合されていることなどが、競合製品との大きな違いです。

例えば、ゴリラはコストパフォーマンスに優れていますが、エタノール濃度が低く、消毒効果がサラヤに比べて劣る可能性があります。また、Purellは、様々な香りやタイプがありますが、サラヤのようにプロ向けの品質を重視しているわけではありません。

こんな人におすすめ

  • 手指の乾燥が気になる方
  • 医療や介護の現場で働いている方
  • 小さなお子様や高齢者の方と接する機会が多い方
  • 衛生管理を徹底したい方

まとめ

サラヤのハンドラボ VS 300mlは、高い消毒効果と保湿力、そして安全性を兼ね備えた、まさに「プロの現場で認められた」手指消毒剤です。手指の衛生管理にこだわりたい方には、ぜひ一度お試しいただきたい一品です。