DIYを始めたけど、くぎを抜くのに苦労していませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが、トラスコ中山の「TRUSCO くぎ抜きハンマー(カーボンファイバー柄) #1 TKNH-10C」です。
TRUSCO くぎ抜きハンマーの特徴
このハンマーの最大の特徴は、なんと言ってもそのくぎ抜き機能。
ハンマーの側面にくぎを引き抜けるV字溝が設計されており、これ一本でくぎ打ちとくぎ抜きをこなせます。
スペック:
- 呼称: 1ポンド
- 頭径: 28mm
- 頭長: 130mm
- 全長: 327mm
- 質量: 0.78kg
実際に使ってみた感想
以前はくぎ抜き用のペンチとハンマーを別々に使っていたのですが、このハンマーに変えてから作業が格段に楽になりました。
特に、古い家具を解体する際など、釘が錆び付いていてなかなか抜けない場合でも、V字溝にしっかりとくぎを引っ掛けて、力を加えるだけで簡単に抜くことができます。
カーボンファイバー柄は、手に伝わる振動を抑えてくれるので、長時間作業しても疲れにくいです。
また、軽量なので女性やDIY初心者の方でも扱いやすいと思います。
他のハンマーとの比較
一般的なハンマーと比較すると、やはりくぎ抜き機能がある点が大きな違いです。
例えば、PBスイスツールズのハンマーは高品質で耐久性に優れていますが、くぎ抜き機能はありません。
また、コーケン製のハンマーは、様々な種類があり、用途に合わせて選ぶことができますが、くぎ抜きに特化したハンマーではありません。
TRUSCOのくぎ抜きハンマーは、これらのハンマーと比較して、くぎ抜き作業に特化しているため、DIYでの幅広い用途に対応できます。
メリットとデメリット
メリット:
- くぎ打ちとくぎ抜きを一本で完結できる
- カーボンファイバー柄で振動吸収性が高い
- 軽量で扱いやすい
- DIY初心者でも使いやすい
デメリット:
- 他のハンマーと比較して、やや価格が高い
- ヘッド部分がやや大きいと感じる人もいるかもしれない
こんな人におすすめ
- DIY初心者の方
- 家具の解体やリフォームをよく行う方
- くぎ抜き作業を効率化したい方
- 手に負担をかけずに作業したい方
このハンマーがあれば、DIY作業がより快適になります。
ぜひ、TRUSCO くぎ抜きハンマーを試してみてください。
