トラスコ THK-090 はしご兼用脚立 レビュー:DIYの幅が広がる頼れる相棒!
DIYを始めたいけど、工具選びに悩んでいる…という方も多いのではないでしょうか?
特に、高所の作業には安全な脚立が必須。今回は、DIY初心者からプロまで幅広く愛用されている、トラスコ中山の「はしご兼用脚立 アルミ合金製・脚カバー付 高さ0.81m THK-090」を徹底レビューします。
THK-090の魅力とは?
この脚立の最大の魅力は、なんといっても安全性と使いやすさです。アルミ合金製で軽量ながらも頑丈、そして脚カバー付きで床を傷つけにくい設計になっています。また、はしごとしても使えるので、一台で様々な用途に対応できるのが嬉しいポイント。
主な特徴:
- 最大使用質量100kg: DIYで使うには十分な耐荷重性です。
- 天板高さ0.81m: 照明器具の交換や棚の整理など、ちょっとした高所の作業に最適。
- コンパクト設計: 使わない時はスッキリと収納できます。
- 軽量: 持ち運びが楽なので、作業場所を選びません。
- 脚カバー付き: 床を傷つけにくく、滑り止め効果も期待できます。
実際に使ってみた感想
実際にTHK-090を使ってみて、まず驚いたのはその安定感です。脚カバーがしっかりと床に接地し、ぐらつきが少ないので、安心して作業に取り組めます。また、アルミ製なので非常に軽量で、女性でも簡単に持ち運ぶことができます。
以前は、別のメーカーの脚立を使っていましたが、重くて移動が大変でしたし、不安定で少し怖かったんです。THK-090に変えてからは、作業効率が格段に上がりました。
競合製品との比較
同価格帯の脚立としては、例えば、Hazukiの脚立などがあります。Hazukiの脚立は、デザイン性が高く、おしゃれな雰囲気がありますが、THK-090に比べると、耐荷重が少し低く、安定感も劣るように感じます。
また、ピカコーポレーションの脚立は、プロ向けの本格的な製品が多いですが、価格が高く、DIY初心者には少しハードルが高いかもしれません。
THK-090は、価格、性能、使いやすさのバランスが非常に優れているため、DIY初心者の方には特におすすめです。
メリット・デメリット
メリット:
- 安全性と安定性に優れている
- 軽量で持ち運びが楽
- コンパクトに収納できる
- はしごとしても使える
- 価格が手頃
デメリット:
- 天板の広さが限られている(大物を置くには少し狭い)
- 高所での作業には、高さが足りない場合がある
こんな人におすすめ
- DIY初心者
- 家庭でのちょっとした高所作業に脚立が必要な方
- コンパクトに収納できる脚立を探している方
- 安全性を重視する方
