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水道工事のプロも唸る!高儀 GISUKE パイプレンチ 450mm の圧倒的なグリップ力と使い心地

DIY好き、そしてプロの水道工事の方々にとって、パイプレンチは欠かせない工具ですよね。

今回は、高儀(Takagi)から発売されている「GISUKE パイプレンチ JIS付 450mm PW-450J」を徹底レビュー!

商品の概要

このパイプレンチは、JIS規格に適合し、最大口開幅が52mmと、幅広いサイズのパイプに対応できるのが特徴です。本体は鋳鉄、刃部はCr-Moと、耐久性にも優れています。

第一印象:ずっしりとした重量感と頑丈な作り

手に取ってみると、まず感じるのはその重量感。450mmという長さと鋳鉄製の本体によるものなので、安心感があります。

表面の塗装も丁寧で、錆びにくい印象を受けました。刃部のCr-Moも、しっかりと熱処理されており、強度を感じられます。

実際に使ってみた!

実際に水道管に取り付けてみましたが、そのグリップ力はまさに「優秀」の一言。

滑ることなく、しっかりとパイプを掴んでくれるので、力を加えるのが楽です。今まで使っていたパイプレンチとは、まるで別世界!

特に、錆び付いたパイプや固く締まったパイプに対して、その効果を発揮してくれます。

他のパイプレンチとの比較

以前、私は別のメーカーのパイプレンチも使用していました。しかし、そちらの製品では、パイプが滑ってしまったり、刃が摩耗してしまったりと、不満を感じることがありました。

例えば、エスコ(ESCO)のEA604BJ-450というパイプレンチも所有していますが、GISUKEの方がより深く食い込み、滑りにくい印象です。

また、KTCのAP2045というパイプレンチと比較すると、GISUKEの方が少し重量がありますが、その分、力仕事が楽に感じられます。

メリットとデメリット

メリット:

  • 抜群のグリップ力で、作業効率が向上する
  • 耐久性の高い材質で、長く使える
  • JIS規格に適合しており、安心して使用できる
  • 比較的リーズナブルな価格

デメリット:

  • 重量があるため、長時間の作業では疲れる可能性がある

こんな人におすすめ

  • DIYで水道工事を行う方
  • プロの水道工事士
  • 頑丈で信頼性の高いパイプレンチを探している方
  • 今までパイプレンチで苦労していた方

まとめ

高儀 GISUKE パイプレンチ 450mmは、その優れたグリップ力と耐久性で、DIY初心者からプロまで、幅広い層におすすめできるパイプレンチです。

特に、固く締まったパイプや錆び付いたパイプを扱うことが多い方には、ぜひ試していただきたい一本です。