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DIYの幅が広がる!髙儀 EARTH MAN マルチサンディングカットソー レビュー - 木材研磨から金属切断まで

DIY好き必見!EARTH MAN マルチサンディングカットソーで作業効率UP!

DIYに挑戦している皆さん、工具は充実していますか?今回は、木材の研磨、軟鉄材の切断、角の研磨など、様々な作業に対応できる髙儀(Takagi) EARTH MAN マルチサンディングカットソー MSC-300SCBをご紹介します。

この商品の魅力は?

このマルチサンディングカットソーの最大の魅力は、その多機能性です。1台あれば、これまで複数の工具が必要だった作業をこれ1つでこなせるようになります。

  • 木材の中抜き切断・軟鉄材などのフラット切断・角の研磨・ちょっとした面積の研磨が可能
  • ツールレスで刃の交換が簡単!作業中に刃が摩耗しても、すぐに交換できるので作業効率が落ちません。
  • 6段階の変速機能で、素材や作業内容に合わせて最適なスピードを選べます。
  • 振動を抑えた本体設計で、長時間作業しても疲れにくいのが嬉しいポイント。

実際に使ってみた感想

実際に木材の研磨に使ってみましたが、想像以上にスムーズに作業が進みました。特に、振動が少ないので、細かい作業も安定して行えます。また、スピード調節ができるので、木材の種類や仕上がりのイメージに合わせて調整できるのも便利です。

以前は、木材の切断にはジグソー、研磨にはサンダーと、工具を使い分ける必要がありましたが、このマルチサンディングカットソーがあれば、それらの工具をしまう手間も省けます。

軟鉄材の切断も試してみましたが、こちらも問題なく切断できました。DIYでの金属加工にも挑戦してみたいと考えているので、これは大きなメリットです。

スペック

  • 定格電圧:AC100V
  • 定格周波数:50/60Hz
  • 定格電流:3.6A
  • 定格消費電力:300W
  • 振動数:約13,000~約18,000minー1
  • 振動角度:約3.5度
  • 切込み深さ(目安):木材:約25mm/鉄工(軟鉄):約4mm
  • 本体サイズ:約長さ285×幅70×高さ100mm (電源コード除く)
  • コード長:約2.0m
  • 質量:約1.4kg
  • 定格時間:30分
  • 使用環境温度:0~40℃
  • 原産国:中国
  • 期待寿命:5年

競合製品との比較

類似のマルチツールとしては、ボッシュ(Bosch)のPMF 10.8LIや、リョービ(Ryobi)のBT-25などが挙げられます。

  • ボッシュ PMF 10.8LI: こちらはバッテリー式で、コードレスで使用できるのが魅力です。しかし、価格はEARTH MANよりも高めです。
  • リョービ BT-25: こちらは価格が手頃で、DIY初心者にもおすすめです。ただし、EARTH MANに比べると、機能面でやや劣ります。

EARTH MAN マルチサンディングカットソーは、価格と機能のバランスが良く、DIYを本格的に楽しみたい方におすすめです。

セット内容

  • 変速マルチサンディングカットソー本体×1
  • カットソー(木工用)×1
  • カットソー(鉄工用)×1
  • サンディングパッド×1
  • サンディングペーパー#60/#80/#120×各1
  • 収納袋×1
  • 取扱説明書×1

まとめ

髙儀 EARTH MAN マルチサンディングカットソーは、DIYの可能性を広げてくれる、頼れる一台です。木材の研磨から金属の切断まで、様々な作業に対応できるので、ぜひあなたの工具箱に加えてみてください!