庭の手入れに必須!高儀 本刃付ステンレスロング芽切小枝切鋏を愛用者の声から徹底レビュー
庭木の剪定は、見た目を美しく保つだけでなく、植物の成長を促進するためにも重要な作業です。しかし、剪定作業は時間と労力がかかるため、ちょっと億劫に感じてしまうこともありますよね。そんな悩みを解決してくれるのが、高儀(Takagi) 本刃付ステンレスロング芽切小枝切鋏です!
高儀 本刃付ステンレスロング芽切小枝切鋏の特徴
このハサミの一番の魅力は、その名前の通り「本刃付」であること。刃の材質には、サビに強く切れ味の良いステンレス鋼WR-2が使用されています。これにより、長期間の使用でも切れ味が持続し、スムーズな剪定作業をサポートしてくれます。また、ロングタイプなので、奥の方にある枝にも楽に届き、高い場所の剪定も安全に行えます。
- 刃の材質: ステンレス鋼WR-2 (サビに強い)
- 切断能力: 小枝(1年目の若枝)約φ5.0mm
- 製造国: 日本
- その他: 針金切付き、水洗いOK
実際に使ってみて感じたこと
私がこのハサミを使い始めたのは、庭のバラの剪定がきっかけでした。以前使っていたハサミでは、バラの太い枝を切る際に力が入りすぎて手が痛くなってしまうことが悩みでした。しかし、このハサミに変えてからは、スムーズに切れるので、力を入れずに剪定できるようになりました。
特に気に入っているのは、刃の形状です。刃先が細く、繊細な作業にも向いています。バラの蕾を切る際にも、植物を傷つけることなく綺麗に切ることができました。また、水洗いできるので、剪定後のお手入れも簡単です。
競合製品との比較
以前は、Felcoのハサミを使用していました。Felcoはプロの庭師にも愛用されている高級ハサミですが、価格が高いのが難点です。高儀の本刃付ステンレスロング芽切小枝切鋏は、Felcoと比較しても十分な切れ味があり、価格も手頃なので、コストパフォーマンスに優れています。
また、ARAUJOのハサミも検討しましたが、ARAUJOは刃の調整が必要な場合があるというレビューを参考に、手間のかからない高儀のハサミを選びました。
メリット・デメリット
メリット:
- 切れ味が良く、力を入れずに剪定できる
- サビに強く、長期間使用できる
- 水洗いできるので、お手入れが簡単
- 針金も切れるので、用途が広い
- 価格が手頃
デメリット:
- 太い枝(φ5.0mm以上)を切るには、それなりの力が必要
- 刃の長さが190mmなので、細かい作業には少し不向き
まとめ
高儀 本刃付ステンレスロング芽切小枝切鋏は、家庭菜園や庭木の剪定を行う方にとって、非常に便利なアイテムです。切れ味の良さ、サビに強さ、お手入れのしやすさなど、多くのメリットがあります。価格も手頃なので、ぜひ一度試してみてください!
