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作業効率が格段にアップ!長谷川工業 SWH-27 天板幅広脚立のレビュー

DIY好き必見!プロも認める長谷川工業の脚立SWH-27

DIYや家のメンテナンスを頻繁に行う方にとって、安全で使いやすい脚立は必須アイテムですよね。今回は、長谷川工業(Hasegawa)の「SWH-27」を実際に使ってみた感想をレビューします。天板幅が広々としており、作業スペースを広く確保できるのが最大の魅力です。

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SWH-27の主な特徴

  • 天板幅広タイプ: 工具や材料を広げて作業する際に、安定感とスペースの広さを実感できます。
  • 最大使用質量160kg: 頑丈な作りで、安心して使用できます。重いものを運ぶ作業にも対応可能です。
  • 天板高さ2.7m: 高い場所の作業にも十分な高さがあります。天井のペンキ塗りや照明器具の交換など、様々な用途で活躍します。
  • 収納時全長2.94m: コンパクトに収納できるので、場所を取りません。
  • Aマーク認定品: 安全性が認証されているので、安心して作業に取り組めます。

実際に使ってみた感想

以前は一般的な脚立を使用していましたが、天板が狭いため、作業中に工具を落としたり、バランスを崩したりすることがありました。SWH-27に変えてからは、そのような心配が全くなくなり、作業効率が格段に向上しました。天板の幅が350mmもあるので、工具や材料を広げて、ゆとりを持って作業できます。

また、踏ざんの幅も66mmと広く、安定感があります。昇り降りする際も、足元がしっかりしているので、安心です。

競合製品との比較

類似の脚立としては、アルミ製脚立の定番である「ピカ」の製品などが挙げられます。ピカの脚立も軽量で扱いやすいですが、SWH-27の最大の強みは、やはり天板の広さです。特に、DIYで様々な工具や材料を使う方には、SWH-27の広い天板が非常に便利だと思います。

また、価格帯も比較しており、SWH-27は106980円と少し高めですが、その分の品質と安全性は十分に確保されています。長期的に見れば、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

メリットとデメリット

メリット:

  • 天板が広く、作業効率が向上する。
  • 最大使用質量が160kgと頑丈で、安心して使用できる。
  • Aマーク認定品で、安全性が高い。
  • 比較的コンパクトに収納できる。

デメリット:

  • 価格がやや高め。
  • 重量がそれなりにある(持ち運びには注意が必要)。

まとめ

長谷川工業のSWH-27は、天板幅が広々としており、安定感も抜群の優れた脚立です。DIYや家のメンテナンスを頻繁に行う方には、ぜひおすすめしたい一品です。少し価格は高めですが、その分の品質と安全性は十分に確保されています。

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