SK11 スイベルラチェットハンドル SRH3FRB を使ってみた感想
DIY好きの皆さん、狭い場所での作業に苦労したことはありませんか?車のエンジンルームや家具の裏など、工具がうまく回らない…そんな経験を何度もしてきました。そんな時に出会ったのが、SK11のスイベルラチェットハンドル SRH3FRB です。
この工具、一言で言うと「めちゃくちゃ便利!」です。ラチェットハンドルとラチェットドライバーの1本2役という点も魅力ですが、何よりも首振り機能が素晴らしい。狭い場所でも角度を調整して、楽にネジを締めたり緩めたりできます。
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どんな時に役立つ?
- 自動車整備: エンジンルーム内のネジやボルトの締め付けに。
- 家具組み立て: 家具の裏側など、手が届きにくい場所での作業に。
- 家電修理: 分解して修理する際、狭い内部での作業に。
- 配管工事: 壁の中など、狭い空間での配管接続に。
私は主に車のメンテナンスで使用しています。以前は、ラチェットレンチの角度が合わず、何度も工具を付け直す必要がありましたが、SRH3FRB を使うようになってからは、スムーズに作業が進むようになりました。
製品の特徴
- ラチェットハンドルとラチェットドライバーの1本2役: ソケットもビットも使えるので、様々なサイズのネジに対応できます。
- 首振り自在&コンパクトヘッド: 狭所での作業性に優れています。72山のギアで、送り角も5度と細かく、スムーズな操作が可能です。
- 差込角: 9.5mm (ソケット) + 六角対辺6.35mm (ビット)
- ギア数: 72山
- 送り角度: 5度
他のラチェットレンチとの違い
私が以前使っていたのは、KTCのラチェットレンチです。KTCの工具は信頼性が高く、DIY好きには定番ですが、首振り機能がないため、狭い場所での作業には不向きでした。また、Wihaのラチェットドライバーも所有していますが、こちらはトルクが弱く、固く締まったネジを回すのには力不足を感じることがありました。
SK11のSRH3FRB は、これらの工具の良いところを両立していると言えます。首振り機能による作業性と、十分なトルクによる締め付け力を兼ね備えているのです。
メリット・デメリット
メリット:
- 狭所での作業性が格段に向上する
- 1本でソケットとビットに対応できる
- 72山のギアでスムーズな操作が可能
- 比較的安価で購入できる
デメリット:
- KTCなどの高級工具に比べると、耐久性は劣る可能性がある
- グリップが滑りやすい場合がある(対策として、滑り止めテープを巻くことをおすすめします)
まとめ
SK11 スイベルラチェットハンドル SRH3FRB は、狭所作業に悩むDIYユーザーにとって、まさに救世主となる一本です。そのコンパクトなヘッドと首振り機能により、これまで諦めていた場所でも作業が可能になります。価格も手頃なので、DIYの幅を広げたい方にはぜひおすすめしたい商品です。
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