SK11 コード式振動ドリル SID-650VN レビュー:DIYの幅が広がる!
DIYを始めたいけど、インパクトドライバーだけではちょっと物足りない…そんなあなたにおすすめなのが、SK11のコード式振動ドリル SID-650VNです。コンクリートへの穴あけも可能な本格的なドリルでありながら、初心者でも扱いやすい設計が魅力。
商品のスペック
- 消費電力:650W
- 電流:7.0A
- 無負荷回転数:0~2800min-1
- 振動数:0~44800回/分
- チャック把握径:1.5~13mm
- コード長:約2.0m
- 穴あけ能力:コンクリート13mm・鉄工10mm・木工21mm
- 本体質量:約2.1kg
開封と第一印象
ブローケースに入って届くので、保管や持ち運びにも便利です。本体は思ったよりもコンパクトで、女性や力の弱い方でも扱いやすそうだと感じました。サイドハンドルや深度ゲージなど、必要な付属品が全て揃っているのも嬉しいポイント。
実際に使ってみた
まずは木材への穴あけから試してみました。ビットの取り付けも簡単で、スムーズに穴を開けることができました。次に、コンクリートへの穴あけに挑戦。今まで諦めていた棚の取り付けも、これなら自分で行えそうです!
振動ドリルとしての性能は十分で、コンクリート13mmまでの穴あけも比較的楽に行えます。ただし、長時間の作業では振動が気になるかもしれません。その場合は、サイドハンドルをしっかり握って、体全体で振動を吸収するようにしましょう。
他の製品との比較
振動ドリルには、マキタや日立といったプロ向けのブランドのものもありますが、価格が高く、DIY初心者にはハードルが高いと感じるかもしれません。SK11のSID-650VNは、これらの製品と比較して、価格が手頃でありながら、十分な性能を備えているのが魅力です。
例えば、マキタのHR2400は、コンクリート穴あけ能力が24mmとSK11よりも高いですが、価格は2倍以上になります。DIYでたまに使う程度であれば、SK11のSID-650VNで十分でしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格が手頃
- パワフルな650Wモーター
- コンクリート13mmまでの穴あけが可能
- 初心者でも扱いやすい設計
- 必要な付属品が全て揃っている
デメリット:
- 長時間の作業では振動が気になる
- コード式なので、取り回しがやや制限される
まとめ
SK11 コード式振動ドリル SID-650VNは、DIY初心者から中級者まで、幅広い層におすすめできる一台です。パワフルなモーターと使いやすい設計で、様々な穴あけ作業を快適に行うことができます。価格も手頃なので、DIYの道具を揃えたいと考えている方には、ぜひ検討してみてください。
