外壁塗装のDIYに挑戦!
家の外壁、気付くと汚れやひび割れが目立ってきますよね。プロに頼むとなると高額な費用がかかってしまう外壁塗装ですが、DIYで挑戦すれば費用を抑えられます。今回は、初心者でも扱いやすいと評判のニッペ 弾性ブロック・外カベ用S 16kg ピュアホワイトを実際に使ってみた感想をご紹介します。
ニッペ 弾性ブロック・外カベ用S の特徴
このペンキの最大の特徴は、その名の通り「弾性」があること。ひび割れが気になる外壁でも、この弾性力でひび割れをカバーし、雨水の侵入を防ぎます。また、水性なので臭いが少なく、扱いやすいのも魅力です。
- 色: ピュアホワイト。どんな家にも合わせやすい定番色です。
- 容量: 16kg。広めの家でも十分対応できる容量です。
- 塗り面積: 1回塗りあたり14〜18㎡。我が家では2回塗りしました。
- 乾燥時間: 夏は3時間、冬は6時間。季節に合わせて作業計画を立てましょう。
- つや: つやあり。塗った後の仕上がりが美しく、汚れも落としやすいです。
実際に使ってみた感想
以前、別のメーカーの外壁用塗料を使ったことがありますが、ニッペの弾性ブロックは格段に塗りやすかったです。粘度がちょうど良く、ハケやローラーでムラなく塗ることができます。
準備
まず、塗る前に外壁の汚れをしっかりと落としました。高圧洗浄機があればベストですが、なければブラシと洗剤で丁寧に洗いましょう。ひび割れが酷い箇所は、パテで補修しておくと仕上がりが綺麗になります。
塗装
下地処理が終わったら、いよいよ塗装です。私はローラーを使って塗りましたが、隅っこや細かい箇所はハケを使うと便利です。2回塗ることで、より鮮やかな仕上がりになり、耐久性も向上します。
乾き
夏場だったので、乾燥時間は約3時間でした。完全に乾くまでは触らないように注意しましょう。
競合製品との比較
外壁用塗料には様々な種類がありますが、ニッペ 弾性ブロックは特に弾性と耐久性に優れています。例えば、アサヒペン外壁用塗料は価格が手頃ですが、弾性はニッペに劣ります。また、カンペハピオ外壁用塗料は、耐久性は高いものの、臭いが強いというデメリットがあります。
なぜニッペを選んだのか?
私は、これらの点を考慮した結果、多少価格が高くても、弾性と臭いの少なさに優れたニッペ 弾性ブロックを選ぶことにしました。実際に使ってみて、その判断は正しかったと確信しています。
メリットとデメリット
メリット:
- 弾性があり、ひび割れをカバーしてくれる
- 水性で臭いが少ない
- 塗りやすく、DIY初心者でも扱いやすい
- つやがあり、仕上がりが美しい
- 日本製で品質が信頼できる
デメリット:
- 価格がやや高い
- 2回塗りが推奨されるため、手間がかかる
まとめ
ニッペ 弾性ブロック・外カベ用S 16kg は、DIYで外壁塗装に挑戦したい方にとって、非常に優れた塗料です。多少価格は高いですが、その性能と使いやすさは、プロの仕事にも匹敵すると言えるでしょう。家の外壁を美しく蘇らせ、長持ちさせたいなら、ぜひ一度試してみてください。
