ボッシュ Professional ハンマードリル GBH2-21 を徹底レビュー!
DIY好きなら一度は憧れるハンマードリル。壁に穴を開けたり、コンクリートを破壊したりと、できることがたくさん広がりますよね。今回は、ボッシュ Professional のハンマードリル GBH2-21 を実際に使ってみた感想を、DIY初心者の方にも分かりやすくお伝えします。
GBH2-21 の特徴
このハンマードリルの一番の魅力は、なんといってもその軽量さとパワーです。2.3kgという驚きの軽さでありながら、打撃力は2.0J!今まで「ハンマードリルは重くて扱えない」と思っていた方も、気軽に使えるはずです。
主な特徴は以下の通りです。
- 打撃力2.0J:コンクリートへの穴あけも楽々こなせるパワー。
- 軽量2.3kg:女性や力の弱い方でも扱いやすい。
- 3モード搭載:穴あけ、ハツリ、ドリルなど、様々な作業に対応。
- バリオロック機能:ハツリモードでの角度調整が簡単。
- 電子無段変速:素材に合わせて回転速度を調整可能。
- 正転・逆転機構:狭い場所での作業も便利。
実際に使ってみた感想
実際にGBH2-21を使って、壁に棚を取り付けたり、コンクリートのひび割れを補修したりしてみました。まず驚いたのは、本当に軽いこと!今まで使っていたハンマードリル(マキタの HR2400)と比べて、明らかに負担が少ないです。HR2400はプロ向けの本格的なモデルで、パワーは申し分ないのですが、DIYでたまに使うには少し重すぎると感じていました。
GBH2-21は、電子無段変速のおかげで、木材への穴あけもスムーズに行えます。回転速度を調整することで、木材の割れを防ぐことができます。
ハツリモードも試してみましたが、バリオロック機能で角度調整が簡単にできるので、作業効率が格段に上がりました。狭い場所での作業も、正転・逆転機構のおかげで苦になりません。
他のハンマードリルとの比較
GBH2-21とよく比較されるのが、日立(HiKOKI)の DH24PC です。DH24PC は、GBH2-21よりも少しパワーがあり、価格も若干高いです。DIYで本格的なコンクリートの破壊作業を行う場合は、DH24PC の方が適しているかもしれません。
しかし、DIYで様々な用途に使うことを考えると、軽量で扱いやすいGBH2-21の方がおすすめです。特に、女性や力の弱い方には、大きなメリットがあるでしょう。
メリット・デメリット
メリット
- 軽量で扱いやすい
- パワーと機能のバランスが良い
- 3モード搭載で様々な作業に対応
- 電子無段変速で素材に合わせて調整可能
デメリット
- 本格的なコンクリートの破壊作業には少しパワー不足
- 価格がやや高め
まとめ
ボッシュ Professional ハンマードリル GBH2-21 は、DIY初心者からプロまで、幅広い層におすすめできる一台です。軽量でパワフル、そして使いやすさを兼ね備えているので、DIYの幅が広がること間違いなし!ぜひ、あなたのDIYライフに取り入れてみてください。
