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DIY初心者もプロも唸る!パナソニックEXENA EZ1PD1J18D-Bの徹底レビュー - 18Vインパクトドライバーで作業効率UP

DIYの頼れる相棒、パナソニックEXENA EZ1PD1J18D-Bを徹底レビュー!

DIY好きなら一度は憧れる、プロも愛用する本格派インパクトドライバー。パナソニックのEXENAシリーズの最新モデル、EZ1PD1J18D-B(ブラック)を実際に使ってみました。結論から言うと、これは買ってよかった! と心からおすすめできる一台です。

商品の概要を簡単にまとめると、以下のようになります。

  • 型番: EZ1PD1J18D-B
  • 電圧: 18V / 14.4V (デュアル電圧)
  • バッテリー: 5.0Ah × 2個
  • 最大締付トルク: 155N・m
  • カラー: ブラック

なぜEXENAを選んだのか? - 競合製品との比較

これまで、14.4Vの安価なインパクトドライバーを使っていましたが、重いネジや硬い木材には力不足を感じることが多くありました。そこで、思い切って上位モデルの購入を検討。候補に挙げたのは、マキタのTD172DRFX、日立(HiKOKI)のWH18DK、そしてパナソニックのEXENA EZ1PD1J18D-Bです。

それぞれの製品を比較検討した結果、EXENAが一番自分に合っていると判断しました。その理由は以下の3点です。

  1. デュアル電圧機能: 18Vと14.4Vの電圧を切り替えられるため、用途に合わせてバッテリーの持ちを調整できます。
  2. BRAIN電子クラッチ: ネジ頭をなめさせない、繊細な力加減が可能です。DIY初心者でも安心して使えます。
  3. 充実の付属品: バッテリー2個、急速充電器、ケースが全てセットになっているので、別途購入する必要がありません。

マキタのTD172DRFXは、軽量でコンパクトな点が魅力ですが、価格が高めです。日立(HiKOKI)のWH18DKは、パワーと耐久性に優れていますが、デザインが少し野暮ったいと感じました。

実際に使ってみた感想 - DIYが変わる!

実際にEXENAを使ってみると、そのパワフルさに驚きました。これまで苦労していた棚作りも、あっという間に完了。ネジ締めが本当に楽になりました。

特に気に入っているのは、BRAIN電子クラッチです。これのおかげで、ネジ頭をなめさせてしまう心配がありません。力の加減が難しい作業も、安心して取り組めます。

また、18Vバッテリーは、14.4Vバッテリーに比べて持続力が高いので、長時間作業をする場合でもバッテリー切れの心配をする必要がありません。

EXENAのメリット・デメリット

メリット:

  • パワフルでどんなネジにも対応できる
  • BRAIN電子クラッチでネジ頭をなめさせにくい
  • デュアル電圧機能でバッテリーの持ちを調整できる
  • 付属品が充実している
  • デザインがスタイリッシュ

デメリット:

  • 価格がやや高め
  • バッテリーが重い

まとめ

パナソニックEXENA EZ1PD1J18D-Bは、DIY初心者からプロまで、幅広い層におすすめできる高性能インパクトドライバーです。多少価格は高めですが、その性能と使いやすさは、価格以上の価値があります。

DIYをこれから始める方、より本格的なDIYを楽しみたい方、ぜひEXENAの購入を検討してみてください。