パナソニック アドバンスシリーズ 露出増設ボックス WVA7200W を使ってみた
パナソニックの「アドバンスシリーズ露出増設ボックス WVA7200W」を導入しました。スマートホーム化を進めている中で、どうしてもコンセントの数が必要になる場面が出てきますよね。壁を壊して配線し直すのは大掛かりで時間もお金もかかるため、露出タイプの増設ボックスは非常に便利です。
この製品は、既存の壁面コンセントに追加して、簡単にコンセントを増やすことができるのが特徴です。デザインもシンプルで、マットホワイトなのでどんなお部屋にも馴染みます。
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設置の簡単さ
設置は本当に簡単でした。ドライバー1本あれば、あっという間に設置可能です。電気工事士の資格が必要な作業は一切ありません。
- 既存のコンセントカバーを取り外す
- 増設ボックスをコンセントに取り付ける
- 付属のネジで固定する
- コンセントカバーを元に戻す
これだけで、新しいコンセントが利用できるようになります。
他の製品との比較
類似の製品としては、パナソニックの「SV-5501-W」や、エレコムの「TCE-010WH」などが挙げられます。SV-5501-Wは、よりシンプルなデザインで価格も抑えめですが、WVA7200Wに比べると少し安っぽく感じるかもしれません。エレコムのTCE-010WHは、デザイン性が高く、USBポートも搭載されていますが、価格が高めです。
WVA7200Wは、デザイン性と機能性のバランスが良く、価格も手頃なので、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
使用感とメリット・デメリット
実際に使用してみて、一番のメリットはやはり「手軽さ」です。コンセントが足りなくなった時に、すぐに増設できるので、非常に助かります。また、デザインも良く、インテリアを邪魔しないのも嬉しいポイントです。
デメリットとしては、露出タイプなので、配線が目立ってしまうという点があります。壁の中に配線を隠したい場合は、別途リフォームが必要になります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 簡単な設置 | 配線が目立つ |
| シンプルなデザイン | 壁を傷つける可能性 |
| コストパフォーマンスが高い | USBポートがない |
こんな人におすすめ
- DIY好きで、自分で簡単にコンセントを増設したい方
- 賃貸住宅に住んでおり、壁に穴を開けるのが難しい方
- コンセントの数が足りず、家電製品を増やしたい方
- デザインにこだわりたい方
パナソニック アドバンスシリーズ 露出増設ボックス WVA7200Wは、そんな方々にとって最適な製品だと思います。
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