自宅で手軽に健康管理!パルスフィット BO-650 を徹底レビュー
最近、健康意識が高まり、日々の体調管理に気を配る方が増えていますよね。特に、呼吸器系の疾患を持つ方や、スポーツをする方にとって、血中酸素濃度は重要な指標の一つです。そんな時に役立つのが、パルスオキシメーター。今回は、医療機器認証を取得している信頼性の高い「NISSEI パルスフィット BO-650」を実際に使ってみた感想をレビューします。
パルスフィット BO-650 とは?
パルスフィット BO-650は、指先につけるだけで簡単に血中酸素濃度と脈拍数を測定できる機器です。医療機器として認証されているので、信頼性も高く、安心して使用できます。特に、今回のモデルは収納ケースが付属しており、持ち運びや保管に便利になっています。
製品のスペック
- 名称: 指先クリップ型パルスオキシメータ pulsfit BO-650
- 型式: BO-650
- 測定方法: 2波長血液吸光度法
- 使用目的: 動脈血の経皮的酸素飽和度及び脈拍数測定
- 測定対象患者: 小児(6〜12歳)〜成人(新生児は不可)
- 測定範囲: 血中酸素飽和度(SpO2):0〜100%、脈拍数:30〜240拍/分
- 測定精度: 血中酸素飽和度(SpO2):±2%(70〜100%)、脈拍数:±3%、又は1ディジットの大きい方
- 使用電源: 単4アルカリ乾電池2本
- 電池寿命: 約4800回(30秒/回)、連続測定時間:約40時間
- 寸法: 縦58×横35×高さ35mm
- 重量: 約40g(電池含まず)
実際に使ってみた感想
操作は非常に簡単で、電源ボタンを押して指先につけるだけ。数秒で測定結果が表示されます。画面も見やすく、暗い場所でもバックライトで確認できます。
以前、別のパルスオキシメーターも使用したことがありますが、測定に時間がかかったり、数値が安定しなかったりすることがありました。しかし、パルスフィット BO-650は、測定が早く、数値も安定しているため、安心して使用できます。
収納ケースもコンパクトで、持ち運びにも便利です。旅行先や外出先でも、気軽に血中酸素濃度を測定できるので、安心です。
競合製品との比較
パルスオキシメーターは様々なメーカーから販売されていますが、医療機器認証を取得している製品は限られています。例えば、オムロンのサチュレーションモニター OXY-100 は、こちらも医療機器認証を取得していますが、価格がパルスフィット BO-650よりも高めです。
また、テルモの血中酸素飽和度パルス式測定器 SA-2000 は、Bluetooth機能が搭載されており、スマートフォンと連携してデータを記録できますが、こちらも価格が高く、操作が複雑に感じる場合があります。
パルスフィット BO-650は、医療機器認証を取得しているだけでなく、価格も手頃で、操作も簡単なので、初めてパルスオキシメーターを使用する方にもおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 医療機器認証を取得しているため、信頼性が高い
- 操作が簡単で、誰でもすぐに使える
- 測定が早く、数値も安定している
- コンパクトで持ち運びやすい
- 価格が手頃
デメリット:
- 新生児には使用できない
- Bluetooth機能がないため、データ記録には別途機器が必要
まとめ
パルスフィット BO-650は、自宅で手軽に血中酸素濃度を測定したい方にとって、最適なパルスオキシメーターです。医療機器認証を取得しているため、信頼性が高く、安心して使用できます。収納ケース付きで持ち運びも便利なので、旅行先や外出先でも気軽に体調管理ができます。
