木材保護の定番!ニッペ水性ウッディガードを徹底レビュー
庭木やウッドデッキ、木製の家具など、屋外にある木材は紫外線や雨風にさらされ、劣化が進みやすいもの。でも、せっかくの木材を長持ちさせたいですよね?そんなあなたにオススメなのが、ニッペ(Nippe)の水性ウッディガードです。今回は、その中でも人気のウォルナット色を実際に使ってみた感想を、DIY初心者の方にも分かりやすくご紹介します。
ニッペ水性ウッディガードとは?
水性ウッディガードは、木材の表面に塗ることで、紫外線、雨水、風化などから木材を保護する塗料です。木材の美しい木目を活かしながら、耐久性を高めることができます。
主な特徴:
- 水性塗料: 臭いが少なく、扱いやすいのが魅力。油性塗料に比べて乾燥も早く、作業時間を短縮できます。
- 浸透性: 木材の内部に浸透し、木材を芯から保護します。表面をコーティングするタイプよりも、ひび割れしにくく、長期間効果が持続します。
- 豊富なカラーバリエーション: 木の色に合わせて、様々な色を選ぶことができます。今回は、落ち着いた印象のウォルナット色を選んでみました。
- 日本製: 品質に優れ、安心して使用できます。
実際に使ってみた感想
今回、庭に置いている木製の椅子に水性ウッディガードを塗ってみました。塗る前は、雨風にさらされて色が褪せ、木材の表面もざらついていましたが、塗った後は見違えるように美しくなりました!
塗り方のポイント:
- 木材の汚れを落とし、乾燥させる。
- よく混ぜてから、刷毛または塗料用スプレーで塗布する。
- 2回塗りすることで、より効果が持続します。
私は刷毛で丁寧に塗りましたが、スプレーを使うとより手軽に塗ることができると思います。乾燥時間は、夏場は約2時間、冬場は約4時間とのことですが、気温や湿度によって変わるので、注意が必要です。
ウォルナット色は、木材の温かみを引き立てる落ち着いた色合いで、どんな木材にも合います。塗った後の椅子は、高級感が増し、庭の雰囲気が格段に良くなりました。
他の木材保護塗料との比較
木材保護塗料には、様々な種類がありますが、代表的なものとして以下のものがあります。
- キシラデコール: 油性塗料で、耐久性が高いのが特徴。ただし、臭いが強く、扱いが難しいというデメリットがあります。
- ログハウスの夢: 水性塗料で、キシラデコールよりも臭いが少なく、扱いやすいのが特徴。しかし、価格が高めです。
- アサヒペン 水性木材保護塗料: 水性塗料で、比較的安価に入手できるのがメリット。しかし、耐久性は他の塗料に比べて劣ります。
水性ウッディガードは、水性と油性の良いとこ取りをしたような塗料です。臭いが少なく扱いやすいのに、木材をしっかりと保護してくれます。価格も手頃なので、DIY初心者の方にもオススメです。
まとめ
ニッペ水性ウッディガードは、木材を美しく保護したいあなたにぴったりの塗料です。水性で扱いやすく、耐久性も高く、価格も手頃。DIY初心者の方でも安心して使用できます。ぜひ、この機会に水性ウッディガードを試してみてください!
