MMK SCIENTIFIC pHメーター MK-02 レビュー:手軽さと信頼性を両立!
pH測定は、研究室での実験から、アクアリウム、農業まで幅広い分野で必要とされます。しかし、高価なpHメーターは手が出しにくい…そんな悩みを抱える方にオススメしたいのが、MMK SCIENTIFICのpHメーター MK-02です。
このpHメーターは、日本メーカーが製造しており、2350円という驚きの価格ながら、必要最低限の機能をしっかり備えています。初めてpHメーターを使う方でも、簡単に操作できるのが魅力です。
製品の特徴
- 汎用タイプ: 複雑な機能は必要なく、シンプルにpHを測りたいという方に最適です。
- 操作が簡単: 電極を溶液に浸すだけで、30秒~1分程度で測定値が表示されます。難しい設定は一切不要です。
- 3点手動校正機能: 正確な測定を維持するために、定期的な校正が重要です。MK-02は、3点手動校正機能を搭載しており、誰でも簡単に校正作業を行えます。校正剤と取扱説明書も付属しているので安心です。
- 自動温度補正機能(ATC): 温度変化による測定誤差を自動的に補正し、より正確なpH値を表示します。
- 幅広い用途: 研究開発、化学薬品、アクアリウム、農業・水産業、水耕栽培、プール、水族館、飲料水、廃水など、様々な分野で活用できます。
- 安心の国内保証: 本体1年、電極6ヶ月の保証が付いているので、安心して長くお使いいただけます。
実際に使ってみた感想
実際にMK-02を使ってpHを測定してみましたが、操作は本当に簡単でした。電源を入れて、電極を水溶液に浸すだけ。あっという間にpH値が表示されます。
以前、別のメーカーのpHメーターを使ったことがありますが、設定が複雑でなかなか使いこなせませんでした。それと比較して、MK-02は直感的に操作できるので、とても便利です。
校正機能も充実しており、付属の校正剤を使って簡単に校正できます。定期的に校正することで、常に正確なpH値を測定できるので、信頼性が高いです。
競合製品との比較
同価格帯のpHメーターとしては、例えば、某中国メーカーのpHメーターなどがあります。しかし、MK-02は日本メーカー製であり、品質管理が徹底されている点が大きく異なります。また、国内保証が付いているので、万が一の故障時にも安心です。
より高機能なpHメーターとしては、堀場電工のLAQUAactシリーズなどがありますが、価格が大きく異なるため、用途や予算に合わせて検討する必要があります。
メリット・デメリット
メリット:
- 価格が安い
- 操作が簡単
- 3点手動校正機能付き
- 自動温度補正機能(ATC)付き
- 国内保証付き
デメリット:
- 校正作業は手動で行う必要がある
- 防水性能はない
- 測定精度は高価格帯のpHメーターに劣る
まとめ
MMK SCIENTIFIC pHメーター MK-02は、手軽に正確なpH測定を行いたい方にとって、非常に魅力的な製品です。価格が安く、操作が簡単で、国内保証も付いているので、安心して長くお使いいただけます。
