DIYの頼れる相棒!近与 大五郎<黒>ネイルハンマーを徹底レビュー
DIYを始めたいけど、何から揃えればいいか分からない…そんな悩みを抱える初心者の方におすすめしたいのが、近与(KONYO)の大五郎<黒>ネイルハンマーです。
を購入し、実際に使ってみた感想を、DIY経験の少ない私が率直にレビューしていきます。
近与 大五郎<黒>ネイルハンマーの魅力とは?
このハンマーの一番の魅力は、その軽量さと高強度なグラスファイバー柄です。以前、別のハンマーを使ったことがありますが、重くてなかなか釘が打てず、DIYのやる気を削がれてしまった経験があります。しかし、大五郎<黒>は225gと軽量なので、女性や力の弱い方でも扱いやすいのが特徴です。
また、グラスファイバー柄は丈夫で、木材の反発力を吸収してくれるため、釘打ちの際に疲れにくいというメリットもあります。
握りやすさも抜群!
グリップは滑りにくいTPR素材で、握りやすい形状をしているので、安定した釘打ちができます。長時間使っても手に負担がかかりにくいので、DIY初心者の方でも安心して作業に取り組めます。
さらに、グリップエンドには落下防止ワイヤー用の通し穴が付いているので、高所での作業時にも安全です。
マグネット機能で釘が取り出しやすい!
頭部にはマグネットが内蔵されているので、釘を拾う手間が省けます。50mm前後の釘であればしっかり吸着してくれるので、作業効率が大幅にアップしました。
簡易保護キャップで木材を傷つけない!
木工製品の組み立てなど、木材を傷つけたくない場合には、付属の簡易保護キャップが役立ちます。ただし、軽打撃用なので、強打撃や連続使用は避けてください。
他のハンマーとの比較
以前使っていた Craftsman のハンマーと比較すると、大五郎<黒>は軽量で扱いやすく、マグネット機能も便利です。Craftsman のハンマーは頑丈で、本格的なDIYに向いていますが、初心者には少し重すぎるかもしれません。また、Snap-on のハンマーはプロ向けで、耐久性は高いですが、価格も高価です。
実際に使ってみた感想
実際に大五郎<黒>を使って棚を作ってみました。釘打ちが軽くて楽だったので、DIYの作業時間を短縮することができました。また、マグネット機能のおかげで、釘を拾う手間が省けたので、スムーズに作業を進めることができました。
メリット・デメリット
メリット:
- 軽量で扱いやすい
- グラスファイバー柄で高強度
- 握りやすいTPRグリップ
- マグネット内蔵で釘が取り出しやすい
- 簡易保護キャップ付き
デメリット:
- 簡易保護キャップは軽打撃用
まとめ
近与 大五郎<黒>ネイルハンマーは、DIY初心者の方から、ある程度DIYに慣れている方まで、幅広い層におすすめできるハンマーです。軽量で扱いやすく、マグネット機能や保護キャップなど、便利な機能が満載なので、DIYの作業効率が大幅にアップします。ぜひ、この機会に大五郎<黒>を手に入れて、快適なDIY生活を送りましょう!
