HiKOKI(ハイコーキ) 10.8V 充電式ピン釘打機 NP1235DA(NNK) 導入レビュー
DIY好きの皆さん、こんにちは!今回は、作業効率を格段に上げてくれる、HiKOKI(ハイコーキ)の10.8V充電式ピン釘打機 NP1235DA(NNK)を実際に使ってみた感想をレビューします。これまで手打ちでピン釘を打ち込んでいた私ですが、この工具を手に入れたことで、作業時間が大幅に短縮され、仕上がりも美しくなりました。
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商品概要
HiKOKI NP1235DA(NNK)は、10.8Vのバッテリーで動く充電式ピン釘打機です。別売りのバッテリーと充電器が必要ですが、一度揃えてしまえば、コードレスでどこでも手軽に作業できます。ケースも付属しているので、持ち運びや保管にも便利です。
主な特徴:
- 使用釘装てん数:100本(1連)
- 使用釘長さ:15、19、25、30、35mm使用釘線径:φ0.6mm
- 機体寸法(全長×高さ):227×264mm
- 質量:1.9kg(BSL1240M使用時)
- 標準付属品:ノーズキャップ×2個、六角棒スパナ(3mm)、ドライバブレード、保護メガネ、ケース
実際に使ってみた感想
使いやすさ
まず驚いたのは、その軽さとコンパクトさです。女性や力の弱い方でも、無理なく扱える重さだと思います。ピン釘の装填も簡単で、すぐに作業に取り掛かれます。安全ロックも付いているので、誤作動を防ぐことができます。
打込みパワー
10.8Vという電圧ですが、打込みパワーは十分です。木材への打込みはもちろん、薄い金属板にもしっかりとピン釘を打ち込むことができます。これまで手打ちでは苦労していた箇所も、スムーズに作業できるようになりました。
静音性
他のピン釘打機に比べて、静音性も高いと感じました。マンションやアパートでの作業でも、周りの迷惑になりにくいのが嬉しいポイントです。
競合製品との比較
ピン釘打機は、マキタやボッシュなど、様々なメーカーから販売されています。例えば、マキタのMP180DZは、18Vバッテリーを使用しており、より高い打込みパワーが期待できます。しかし、その分、本体も重くなり、価格も高くなります。
一方、ボッシュのTacker 18V-180は、18Vバッテリーで、打込み調整機能が充実しています。HiKOKI NP1235DA(NNK)は、これらの製品と比較して、価格が手頃で、軽量コンパクトという特徴があります。DIYの初心者の方や、頻繁に持ち運んで作業する方には、特におすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 軽量コンパクトで扱いやすい
- コードレスでどこでも作業できる
- 価格が手頃
- 静音性が高い
デメリット:
- バッテリーと充電器が別売り
- 18Vモデルに比べると、打込みパワーはやや劣る
まとめ
HiKOKI(ハイコーキ) 10.8V 充電式ピン釘打機 NP1235DA(NNK)は、DIYの作業効率を格段に向上させてくれる、優れた工具です。軽量コンパクトで扱いやすく、価格も手頃なので、DIYの初心者の方から上級者の方まで、幅広い層におすすめできます。
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ぜひ、この機会にHiKOKI NP1235DA(NNK)を手に入れて、DIYの世界をさらに広げてみてください!
