ハタヤ LED 屋外用ヘッドライト LHL-04B レビュー
夜間の作業やアウトドアシーンで活躍するヘッドライト。数あるヘッドライトの中でも、ハタヤの「LED 屋外用ヘッドライト LHL-04B」は、その使いやすさと頼りやすさで人気を集めています。今回は、実際にこのヘッドライトを使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくレビューします。
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コンパクトで軽量、持ち運びも楽々
LHL-04Bの最大の特徴は、そのコンパクトさと軽量さです。ヘッド部分のサイズは、ワイド時でもH46.2×W66.3×D40.5mm、電池ボックス部もH32.7×W80×D44.4mmと非常に小ぶり。質量もわずか0.17kgなので、長時間装着していても疲れにくいのが嬉しいポイントです。ヘルメットクリップも付属しているので、建設現場などでの使用にも最適です。
800Lmの明るさで、暗闇も安心
全光束800Lmという明るさは、夜間の作業やアウトドアシーンで十分な明るさを確保できます。ワイド/スポット切替も無段階でできるので、状況に合わせて最適な照射モードを選択できます。例えば、広範囲を照らしたい場合はワイドモード、特定の場所をピンポイントで照らしたい場合はスポットモードといった使い分けが可能です。
USB充電式で、バッテリー切れの心配も軽減
LHL-04BはUSB充電式なので、コンセントがない場所でもモバイルバッテリーから充電できます。充電時間は約5時間ですが、Hi時で連続約8時間、Low時で連続約18時間と、長時間使用できるのでバッテリー切れの心配も軽減されます。バッテリー残量お知らせ機能も搭載されており、点灯可能時間が残りわずかになると、ヘッド部のライトが点滅してお知らせしてくれるので、安心して使用できます。
防雨・防塵性能で、屋外でも安心して使用可能
IP64の防雨・防塵性能を備えているので、雨天時や粉塵の多い場所でも安心して使用できます。アウトドアシーンでの使用はもちろん、工場や建設現場など、過酷な環境下での使用にも適しています。
競合製品との比較
類似のヘッドライトとして、Streamlightの「MicroStream」やPetzlの「Tikka Core」などが挙げられます。MicroStreamは、非常にコンパクトで軽量ですが、明るさはLHL-04Bに劣ります。Tikka Coreは、リチウムイオンバッテリーを内蔵しており、明るさも十分ですが、価格はLHL-04Bよりも高くなります。LHL-04Bは、明るさ、バッテリー持続時間、価格のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
メリット
- コンパクトで軽量
- 800Lmの明るさ
- USB充電式
- 防雨・防塵性能
- バッテリー残量お知らせ機能
- ヘルメットクリップ付属
デメリット
- USB充電用ACアダプターは別売り
まとめ
ハタヤのLED 屋外用ヘッドライト LHL-04Bは、コンパクトで軽量、明るく、バッテリーも長持ちする、まさに頼れる相棒です。夜間の作業やアウトドアシーンで活躍すること間違いなしです。
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