ハタヤ LED連結テープライト LTP-20D レビュー:作業効率が劇的に向上!
DIY好きはもちろん、プロの作業現場でも活躍するLED連結テープライト「ハタヤ LTP-20D」を実際に使ってみました。その使い勝手の良さと、過酷な環境にも耐えうるタフさに感動!
LTP-20D の特徴
この製品の最大の特徴は、なんといってもその連結の自由度です。最大50mまで連結できるため、広範囲の照明を確保したい場合に非常に便利です。また、両面発光なので、より明るい光を求める方にもおすすめです。
- 防水・防塵性能: IP55規格に対応しており、雨天時の屋外作業でも安心して使用できます。
- 耐衝撃性: IK10規格に対応しており、タフな環境でも壊れにくい設計です。
- 二重絶縁構造: アースが不要なので、設置場所を選びません。
- メンテナンス性: 万が一断線した場合でも、切除して補修キットで修理可能です。
- 明るさ: 全光束1400Lm(両面発光)で、十分な明るさを確保できます。
実際に使ってみた感想
実際にガレージの照明として使用してみましたが、想像以上に明るく、作業効率が大幅に向上しました。これまで暗くて作業しづらかった場所も、明るくなって見やすくなり、細かい作業も問題なく行えるようになりました。
また、雨の日でも安心して使えるので、庭の剪定作業や、キャンプでの照明としても重宝しています。
競合製品との比較
類似のLEDテープライトとしては、パナソニックの「EZ37A1」や、マキタの「ML803」などが挙げられます。これらの製品と比較して、ハタヤ LTP-20D は、連結の長さが最大50mと非常に長い点が大きなメリットです。また、両面発光であることも、他の製品との違いです。
パナソニック EZ37A1は、充電式で持ち運びがしやすいですが、連結の長さは最大10mと短いです。マキタ ML803は、明るさが非常に高いですが、価格が高く、バッテリーや充電器が別途必要です。
メリット・デメリット
メリット:
- 連結の自由度が高い
- 防水・防塵性能が優れている
- 耐衝撃性に優れている
- メンテナンスが容易
- 両面発光で明るい
デメリット:
- 電源ケーブルが別売り
- やや重量がある(4.0kg)
まとめ
ハタヤ LED連結テープライト LTP-20D は、DIY好きからプロまで、幅広い層におすすめできる製品です。特に、広範囲の照明を必要とする場合や、屋外での使用を考えている方には、最適な選択肢となるでしょう。耐久性も高く、長く使えるので、コストパフォーマンスも抜群です。
