DIYの頼れる相棒!アサヒペン 水性多用途EX を徹底レビュー
DIY好きなら一度は名前を聞いたことがあるであろうアサヒペン。その中でも「水性多用途EX」は、その名の通り様々な場所で使える万能塗料として人気です。今回は、実際に使ってみた感想やメリット・デメリットを詳しくご紹介します。
どんな時に使える?水性多用途EXの用途
この塗料のすごいところは、本当に幅広い場所で使えることです。具体的には…
- 木部: ドア、窓枠、家具、木工品など、お部屋の木製品全般
- 壁: しっくい、モルタル、コンクリート壁、板壁など、内壁にも外壁にもOK
- 鉄部: フェンス、門扉、鉄柵、看板など、錆びやすい鉄製品も保護
- プラスチック: 発泡スチロール、アクリル、硬質塩ビなど、プラスチック面にも対応
これだけの用途をカバーできる塗料は、まさにDIYの必需品と言えるでしょう。
実際に使ってみた感想
私が実際に使ってみたのは、庭の木製フェンスの塗り替えです。以前は油性の塗料を使ったことがありましたが、独特の臭いが気になっていました。しかし、水性多用途EXは低臭性なので、臭いの心配なく作業できました。
また、タレにくいという特徴も実感。厚塗りをしてしまっても、きれいに仕上がりました。ハケのさばきも軽くて、DIY初心者でも扱いやすいと思います。
乾燥時間も比較的早く、夏場であれば30分~1時間程度で塗り重ねが可能です。
水性多用途EXのメリット・デメリット
メリット:
- 多用途: ほとんどの素材に使用可能
- 低臭性: 室内での作業も快適
- タレにくい: 塗りムラが少なく、きれいに仕上がる
- 防カビ・サビ防止: 長く美しい状態を保てる
- 日本製: 品質への信頼感
デメリット:
- 油性塗料に比べると耐久性がやや劣る: 屋外で使用する場合は、定期的な塗り替えが必要
- 価格: 比較的安価ですが、他の水性塗料と比べると若干高め
競合製品との比較
水性塗料といえば、カンペハピオやロックペイントなども有名ですが、アサヒペン水性多用途EXは、これらの製品と比較して、幅広い用途と使いやすさで優れていると感じます。
例えば、カンペハピオの「水性カビ高防止屋内外用塗料」は、防カビ性能に特化していますが、用途が限定的です。ロックペイントの「水性シリコンアクリル塗料」は、耐久性に優れていますが、価格が高く、DIY初心者にはハードルが高いかもしれません。
まとめ
アサヒペン 水性多用途EXは、DIY初心者から上級者まで、幅広い層におすすめできる万能塗料です。低臭性でタレにくく、使いやすさも抜群。ぜひ、あなたのDIYプロジェクトに取り入れてみてください。
