ERICKHILL 3in1電磁波計で電磁波を可視化!
現代社会において、私たちの周りには様々な電磁波が存在します。スマートフォンやWi-Fi、家電製品など、便利な生活を送る上で欠かせないものから発生する電磁波は、健康への影響が気になる方もいるのではないでしょうか。今回は、そんな電磁波を測定できる「ERICKHILL 電磁波計 3in1電磁波測定器 EF/MF/RFメーター」を実際に使ってみた感想をレビューします。
ERICKHILL電磁波計とは?
この電磁波計は、電界強度(EF)、磁界強度(MF)、無線周波数(RF)の3つの電磁波を測定できる多機能なモデルです。5G信号や10GHzまでの電波も測定可能で、幅広い用途に対応します。
主な特徴:
- 正確な測定: 磁界・電界・無線周波数をそれぞれ測定。
- アラーム機能: 設定値を超えると音と画面でアラート。
- 多機能: 平均値/ピーク値の表示、データホールド、グラフ表示モードなど。
- 充電式: 電源の心配なく使用可能。
- 日本語取扱説明書付き: 安心して利用できる。
実際に使ってみた感想
実際に手に取ってみると、コンパクトで持ちやすいサイズです。操作も簡単で、電源を入れて測定したい電磁波の種類を選択するだけ。液晶画面も見やすく、数値の変化もリアルタイムで確認できます。
まず測定したのは、普段使っているWi-Fiルーターからの電磁波です。ルーターから数cm離れた場所で測定したところ、数値は確かに検出されました。場所を少し変えるだけで数値が大きく変わるため、電磁波の影響は環境によって大きく異なることを実感しました。
次に、冷蔵庫や電子レンジなど、家電製品から発生する電磁波を測定してみました。これらの製品は、比較的強い電磁波を発生しているようです。特に電子レンジは、使用中はもちろん、待機時にもある程度の電磁波が放出されていることがわかりました。
良い点:
- 手軽に電磁波を測定できる
- アラーム機能で危険な箇所を特定しやすい
- 様々な電磁波を測定できる
- 日本語の説明書が充実している
気になる点:
- 測定距離によって数値が変動しやすい
- 専門的な知識がないと、測定結果の解釈が難しい場合がある
他の電磁波計との比較
電磁波計は様々なメーカーから販売されていますが、ERICKHILLの電磁波計は、3つの電磁波を測定できる点が魅力です。例えば、
- トリフィールドメーター: 特定の電磁波に特化した測定が可能ですが、測定できる電磁波の種類が限られます。
- 共立測定器 電磁波レベルチェッカー: 専門的な測定器であり、高価で操作も複雑です。
ERICKHILLの電磁波計は、これらの製品と比べて、価格と機能のバランスが良く、一般家庭での使用に適していると言えるでしょう。
まとめ
ERICKHILLの3in1電磁波計は、電磁波を可視化し、健康への影響を気にしている方にとって役立つツールです。手軽に測定できるので、気になる場所の電磁波をチェックしてみてはいかがでしょうか。電磁波過敏症の方や、小さな子供がいる家庭などにおすすめです。
この電磁波計を使用することで、電磁波環境に対する意識が高まり、より健康的な生活を送るための第一歩となるかもしれません。
