ダルトン フォールディング 2ステップスツールを徹底レビュー!
DIYやガーデニングが趣味の方、高い場所の作業にちょっとした踏み台が欲しい…そんな悩みを抱えている人にぴったりのアイテムが、ダルトン(Dulton)のフォールディング 2ステップスツールです。無骨でかっこいいデザインが特徴で、どんな空間にも馴染んでくれます。今回は、実際に使ってみた感想を交えながら、このスツールの魅力と注意点を詳しくご紹介します。
コンパクトに収納できるのが嬉しい
このスツールの最大の魅力は、なんといってもそのコンパクトさです。使用しない時は、スツールを折りたたんで、壁に立てかけたり、棚に収納したりできます。場所を取らないので、狭いスペースでも気軽に使えるのが嬉しいポイントです。
耐荷重80kgで安心!
スツールの耐荷重は80kgと、十分な強度があります。DIYでの作業はもちろん、ちょっとしたお掃除などにも安心して使えます。重いものを運んだり、脚立代わりにしたりするのは避けましょう。
素材とサイズ
素材はスチールとポリエチレンで、耐久性に優れています。サイズはH.485 W.490 D.440mm(収納時H.575 W.490 D.45mm)で、2段あるので、少し高い場所にも手が届きやすくなっています。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、一番感動したのは、その安定感です。スツールの脚には滑り止めが付いているので、フローリングの上でもズレにくく、安心して作業に集中できます。また、ステップの幅も広く、足をしっかりと置けるので、疲れにくいのも嬉しいポイントです。
他のスツールとの比較
同じような2段スツールとして、Amazonベーシックのものが挙げられます。Amazonベーシックのものは、価格が安く、シンプルなデザインが特徴です。一方、ダルトンのスツールは、デザイン性が高く、インテリアとしても楽しめます。また、素材の質感もダルトンの方が優れていると感じました。
その他、IKEAのBekväm スツールも人気があります。Bekväm スツールは、高さが33cmと低めで、作業台の下などに収納しやすいのが特徴です。ダルトンのスツールは、高さが48.5cmと少し高めなので、用途に合わせて選ぶと良いでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- コンパクトに収納できる
- 耐荷重80kgで安心
- 安定感があり、作業しやすい
- おしゃれなデザインでインテリアにも馴染む
デメリット:
- 価格がやや高め
- 重いものを運ぶのには不向き
まとめ
ダルトン(Dulton) フォールディング 2ステップスツールは、DIY好きやちょっとした踏み台が欲しい人にぴったりのアイテムです。コンパクトに収納できる、安定感がある、おしゃれなデザインなど、魅力的なポイントがたくさんあります。価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。
