DIYやちょっとした家のメンテナンスをする際、安全で安定した脚立は必須ですよね。今回は、プロも愛用するDeWalt(デウォルト)のファイバーグラス脚立、DXL3010-04 4フィートモデルを実際に使ってみた感想をレビューします。
DeWalt DXL3010-04の第一印象
まず、手に取った時の印象は「頑丈!」です。ファイバーグラス製なので、アルミ製よりも軽量でありながら、強度をしっかりと保っています。ブラックの色味もスタイリッシュで、工具箱に仲間入りさせたくなるデザインです。
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DeWalt DXL3010-04のスペック
- タイプ:Type IA
- 定格荷重:300ポンド(約136kg)
- 高さ:4フィート(約122cm)
- 材質:ファイバーグラス
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて感じたのは、安定感の高さです。滑り止め加工が施された脚ゴムが、しっかりと床をグリップし、ぐらつきを抑えてくれます。また、踏み台の幅も広く、安心して作業に集中できます。
以前は、ホームセンターでよく見かけるアルミ製の脚立を使っていましたが、DeWaltの脚立と比べると、その差は歴然です。アルミ製は軽くて扱いやすい反面、強度が不足していると感じることがありました。特に、高所での作業や、重いものを載せる作業では、不安を感じていました。
DeWaltの脚立は、そのような不安を解消してくれます。ファイバーグラス製なので、電気を通しにくく、感電の心配もありません。また、耐候性にも優れているため、屋外での使用にも適しています。
他の脚立との比較
類似の製品としては、Hazetの脚立や、Kikkerlandの脚立などが挙げられます。Hazetの脚立は、ドイツ製の高品質な製品として知られていますが、価格が高めです。Kikkerlandの脚立は、デザイン性の高い製品ですが、耐久性はDeWaltの脚立には及びません。
DeWalt DXL3010-04は、価格と性能のバランスが良く、DIY好きからプロまで、幅広い層におすすめできる製品です。
デメリット
強いてデメリットを挙げるとすれば、ファイバーグラス製のため、アルミ製に比べるとやや価格が高いことです。しかし、その価格に見合うだけの価値があると思います。
まとめ
DeWalt DXL3010-04 ファイバーグラス脚立は、安全性、安定性、耐久性に優れた、DIYや家のメンテナンスに最適な脚立です。少し値段は張りますが、長く使えることを考えると、コストパフォーマンスも高いと言えるでしょう。
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