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DIYの幅が広がる!デウォルト DCS391N-EC コードレス丸ノコを徹底レビュー - プロも納得の切れ味と取り回し

デウォルト DCS391N-EC コードレス丸ノコ:DIY愛好家必見の電動工具

DIYに本格的に取り組みたいけど、コード式の丸ノコは取り回しが悪いと感じていませんか?コンセントの位置を気にしたり、延長コードが必要になったりするのは、作業効率を下げてしまいますよね。そんな悩みを解決してくれるのが、デウォルトのDCS391N-EC コードレス丸ノコです。

この丸ノコは、18Vバッテリー搭載で、コードレスながらもパワフルな切断力を実現。木材、合板、プラスチックなど、様々な素材に対応できます。

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DCS391N-EC の主な特徴

  • 高出力モーター: 最大深さ55mmまで切断可能で、厚みのある木材にも対応。
  • 角度調整機能: 0~50度の範囲で切断角度を調整できるので、様々な用途に対応。
  • マグネシウム製シューベース: 軽量で耐久性に優れ、スムーズな切断をサポート。
  • コンパクト&軽量: 本体重量は2.9kgと、持ち運びや取り回しが楽。
  • バッテリー式: 場所を選ばず、どこでも作業が可能。

実際に使ってみて

実際にDCS391N-ECを使ってみて、まず驚いたのはその切れ味の良さです。コード式の丸ノコと遜色なく、スムーズに切断できました。バッテリーの持ちも良く、DIYの作業に集中できます。

また、コンパクトで軽量なので、女性や力の弱い方でも扱いやすいのが魅力です。これまで丸ノコを使ったことがなかったのですが、これなら気軽にDIYに挑戦できそうです。

他の丸ノコとの比較

同じくコードレスの丸ノコとして、マキタのHS631Gや、ボッシュのGKS18V-57などがあります。マキタのHS631Gは、DCS391N-ECよりもさらにコンパクトで軽量ですが、切断能力はやや劣ります。ボッシュのGKS18V-57は、切断能力が高く、DIYだけでなくプロの現場でも使用されていますが、価格はDCS391N-ECよりも高くなります。

DCS391N-ECは、DIY愛好家にとって、性能と価格のバランスが取れた、おすすめの丸ノコと言えるでしょう。

メリットとデメリット

メリット:

  • コードレスで取り回しが良い
  • 高出力モーターでパワフルな切断が可能
  • 角度調整機能で様々な用途に対応
  • マグネシウム製シューベースで軽量かつ耐久性
  • 比較的リーズナブルな価格

デメリット:

  • バッテリーと充電器が別売り(必要な場合は別途購入)
  • プロの現場では、切断能力や耐久性を重視するユーザーには物足りない場合がある

まとめ

デウォルト DCS391N-EC コードレス丸ノコは、DIYの幅を広げてくれる、頼れる電動工具です。切れ味、取り回し、使いやすさ、どれをとっても満足できる一台です。DIY初心者から上級者まで、幅広い層におすすめできます。

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