精密機器の梱包に悩む方へ。プロ仕様の強化段ボールをご紹介します!
「せっかくの商品が、配送中に破損しないか心配…」
そんな悩みを抱えていませんか?特に精密機器や壊れやすい商品の梱包には、強度と保護性能が求められますよね。
今回は、梱包サポート.comから発売されている強化段ボール プロ仕様 C式 700G AA 2層 お弁当箱タイプをご紹介します。
この強化段ボールの特徴
この段ボールの最大の特徴は、その圧倒的な強度です。700G/AAFという厚みのある強化段ボールを使用しており、一般的な段ボールよりも格段に耐久性が高いです。
内寸約435×330×100mm、外寸約475×410×120mm、**重量約1.2㎏**と、精密機器や美術品などの梱包に最適なサイズ感も魅力です。
まるでお弁当箱のような形状をしているため、中身をしっかりと固定でき、配送中の衝撃から守ってくれます。
セット内容
- 強化段ボール箱×1
- PPバンド×3(1本予備)
- PPストッパー×3
PPバンドとストッパーが付属しているため、追加で梱包材を用意する必要がなく、すぐに梱包作業に取り掛かれます。
どんな用途に最適?
- 精密機器の輸出・輸送:精密機器メーカーや輸出業者の方に最適です。
- 美術品の梱包:絵画や彫刻などの美術品を安全に梱包できます。
- 壊れやすい商品の梱包:陶器やガラス製品など、割れやすい商品の梱包に安心して使用できます。
- 小ロットでの発送:大量の梱包材を抱える必要がないため、小ロットでの発送に便利です。
- 通い箱:書類や資料などの持ち運びに利用できます。
他の梱包材との比較
これまで、木箱や木枠を使って精密機器を梱包していた方も多いのではないでしょうか。
しかし、木箱や木枠は重量があり、コストも高いというデメリットがあります。
この強化段ボールは、木箱や木枠と同等の保護性能を持ちながら、軽量で低コストを実現しています。
また、発泡スチロールなどの緩衝材と組み合わせることで、さらに高い保護性能を発揮します。例えば、サンワダイレクトの精密機器用緩衝材などと併用することで、より安全な輸送が可能になります。
実際に使ってみた感想
実際にこの段ボールを使って、精密機器を梱包してみました。
組み立ては非常に簡単で、女性でも力を入れずにしっかりと固定できます。
PPバンドでしっかりと締め付けることで、中身がズレる心配もありません。
何よりも安心なのは、強度です。落としても変形しにくく、配送中の衝撃にも耐えられると感じました。
メリット・デメリット
メリット
- 高い強度で精密機器を保護
- 軽量で取り扱いが簡単
- 木箱や木枠よりも低コスト
- 小ロットでの発送に対応
- 組み立てが簡単
デメリット
- 一般的な段ボールよりも価格が高い
- 大型商品の梱包には不向き
まとめ
梱包サポート.comの強化段ボール プロ仕様 C式 700G AA 2層 お弁当箱タイプは、精密機器や壊れやすい商品の梱包に最適な強化段ボールです。
強度、コスト、使いやすさを兼ね備えており、梱包作業の効率化にも貢献します。
ぜひ、この機会にお試しください!
