ビッグマン 石頭ハンマー BSHG-1.3 を使ってみました
石工事や解体作業を行う際にあると便利な石頭ハンマー。私もDIYで少しずつ庭を改造しているのですが、不要な石を割ったり、地面を砕いたりするのに必要になり購入しました。
今回選んだのは、ビッグマン(Bigman)の石頭ハンマー BSHG-1.3です。特徴的なのは、ヘッドの重さとグラスファイバー製の柄。実際に使ってみて、その使いやすさに感動したので、レビューを書いていきます。
実際に使ってみた感想
まず、ヘッドの重さが1.3kgあるので、しっかりと力を伝えられます。今まで使っていた安物の石頭ハンマーだと、なかなか石が割れずに力任せに振り続ける必要があったのですが、これなら少ない力で効率的に作業できます。
そして、柄がグラスファイバー製であることも大きなメリット。木製の柄だと、衝撃で割れたり、手への振動が大きかったりすることがありましたが、グラスファイバーは衝撃吸収性に優れており、手に伝わる振動が少ないので疲れにくいです。また、水に強いので、雨の日でも安心して使えます。
グリップもPP+TPRという素材でできており、滑りにくく、しっかりと握れます。
他の石頭ハンマーとの比較
石頭ハンマーは、様々なメーカーから販売されていますが、ビッグマンのBSHG-1.3は、価格と性能のバランスが良く、おすすめです。
例えば、同じような重さの石頭ハンマーで、柄が木製のものだと、価格は若干安いですが、耐久性や振動吸収性の面で劣ります。一方、柄がスチール製のものだと、非常に頑丈ですが、重くて扱いづらいというデメリットがあります。
また、プロ向けの石頭ハンマーだと、さらに高価になりますが、DIYでたまに使う程度であれば、ビッグマンのBSHG-1.3で十分だと思います。
製品のスペック
- ヘッド重さ:約1.3kg
- 本体長さ:約285mm(柄の長さ:約240mm)
- 材質/ヘッド:鋼材45C
- 材質/柄:グラスファイバー
- 材質/グリップ:PP+TPR
メリットとデメリット
メリット
- ヘッドが重く、少ない力で効率的に作業できる
- グラスファイバー柄で、振動吸収性が高く、疲れにくい
- グリップが滑りにくく、安全に作業できる
- 比較的安価で、DIY初心者でも手が出しやすい
デメリット
- ヘッドが重いため、女性や力の弱い人には少し扱いにくいかもしれない
- 柄が少し短いと感じる人もいるかもしれない
まとめ
ビッグマン 石頭ハンマー BSHG-1.3は、DIYで石工事や解体作業を行う人にとって、非常に便利なツールです。グラスファイバー柄で手に優しいだけでなく、ヘッドの重さも程よく、効率的に作業できます。価格も手頃なので、DIY初心者の方にもおすすめです。
