DIYを始めるなら、まずはこの一台!高儀 Primero ドリル&ドライバー DDR-70AZA
DIYに挑戦したいけど、何から揃えればいいかわからない…そんな悩みを抱える初心者の方におすすめなのが、高儀 Primero ドリル&ドライバー DDR-70AZAです。コンパクトなボディに、ドリルとドライバーの両方の機能が備わっており、場所を取らず、様々なDIY作業を手軽に始められます。
コンパクトで使いやすい
このドリルドライバーの最大の魅力は、そのコンパクトさです。全長約200mm、重さ約0.95kgと、女性や力の弱い方でも扱いやすい設計になっています。狭い場所での作業も苦になりませんし、収納にも困りません。
6段階トルク調整でネジ締めも安心
トルク調整機能は、ネジ締め作業において非常に重要です。DDR-70AZAは6段階のトルク調整が可能で、素材やネジのサイズに合わせて最適なトルクを設定できます。トルクが強すぎるとネジ穴を潰してしまう可能性がありますが、この機能があれば、そういった心配もありません。
穴あけ機能も充実
木材やプラスチック、軟鉄材などの穴あけにも対応しています。木工なら直径10mm、鉄工なら直径6mmまでの穴あけが可能です。DIYで棚を作ったり、壁に穴を開けて何かを吊るしたりする際に役立ちます。
セット内容
本体に加えて、6.35mm六角軸両頭ビットとNo.2×65mmビットが付属しています。これらは、一般的なDIY作業でよく使用されるビットですので、すぐに使えるのが嬉しいポイントです。
競合製品との比較
同じ価格帯のドリルドライバーとしては、パナソニック EZ11A1や、ボッシュ IXO5などがあります。パナソニック EZ11A1は、DDR-70AZAよりも少し高価ですが、バッテリー駆動式である点が異なります。ボッシュ IXO5は、よりコンパクトで、女性や子供向けに設計されていますが、トルクはDDR-70AZAの方が上回ります。
DDR-70AZAは、価格、性能、使いやすさのバランスが取れた、初心者におすすめのドリルドライバーと言えるでしょう。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、一番驚いたのは、その静かさです。他のドリルドライバーと比べて、運転音がかなり静かです。マンションやアパートでの使用でも、周りの迷惑を気にせずに作業できます。
また、チャックの交換も簡単で、ビットの取り付けもスムーズに行えます。DIY初心者でも、すぐに使いこなせるはずです。
メリット・デメリット
メリット:
コンパクトで軽量なので、扱いやすい
6段階トルク調整で、ネジ締め作業が安心
穴あけ機能も充実
静音性に優れている
価格が手頃
デメリット:
コード式であるため、取り回しに制限がある
プロ向けの本格的なDIY作業には、パワーが足りない場合がある
まとめ
高儀 Primero ドリル&ドライバー DDR-70AZAは、DIY初心者の方にとって、非常に頼りになる一台です。コンパクトで使いやすく、ネジ締めや穴あけといった基本的な作業をしっかりとこなしてくれます。ぜひ、この機会に、DIYの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
