HiKOKI WH36DD 36Vインパクトドライバーを徹底レビュー!
DIY好きはもちろん、プロの工具としても人気の高いHiKOKI(ハイコーキ)のインパクトドライバー。今回は、Amazon.co.jp限定モデルのWH36DDを実際に使ってみて、その魅力と注意点を詳しくレビューします。
WH36DDの主な特徴
- 業界最速クラスのねじ締めスピード: HiKOKIならではのパワフルな締め付け力で、作業効率が大幅に向上します。
- コンパクトボディ: 全長111mmと非常にコンパクトなので、狭い場所での作業も楽々こなせます。
- 明るい9灯LEDライト: 作業領域を明るく照らし、より正確な作業をサポート。照度も3段階で調整可能です。
- HiKOKI TOOLSアプリ連携: 新機能「細ビスモード」を追加。デリケートな作業でもカムアウトを低減し、仕上がりを向上させます。
- Amazon.co.jp限定 初回修理保証(1年間): 購入後1年間、通常使用での故障に限り初回修理保証が付帯します。(電池・充電器・ケースは対象外)
実際に使ってみた感想
実際にWH36DDを使ってみて、まず驚いたのはそのパワーです。木材へのねじ込みはもちろん、鉄骨へのボルト締めも楽にこなせます。これまで使っていたインパクトドライバーとの差は歴然。作業時間が短縮され、疲労感も軽減されました。
コンパクトなボディも魅力の一つ。これまで届かなかった場所にもアプローチでき、作業の自由度が格段に上がりました。9灯LEDライトは、暗い場所での作業に非常に役立ちます。
また、HiKOKI TOOLSアプリとの連携機能も便利です。特に「細ビスモード」は、DIY初心者でも安心して使えるように、カムアウトを防いでくれるので重宝しています。
競合製品との比較
インパクトドライバーは、マキタ、日立(現HiKOKI)、リョービなど、多くのメーカーから販売されています。それぞれの製品には特徴がありますが、HiKOKI WH36DDは、パワー、コンパクトさ、使いやすさのバランスが取れている点が魅力です。
- マキタ TD001DWX: 軽量で扱いやすいですが、パワーはWH36DDに劣ります。
- リョービ BID-1817: 価格が手頃ですが、耐久性や精度はWH36DDに及びません。
WH36DDは、これらの競合製品と比較して、プロの要求に応える高い性能を備えていると言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 圧倒的なパワーで作業効率が向上
- コンパクトボディで取り回しが楽
- 明るいLEDライトで視認性が高い
- HiKOKI TOOLSアプリとの連携機能が便利
- Amazon.co.jp限定の初回修理保証付き
デメリット:
- 価格がやや高め
- バッテリーがやや重い
まとめ
HiKOKI WH36DD 36Vインパクトドライバーは、DIY好きからプロまで、幅広い層におすすめできる一台です。パワフルな締め付け力、コンパクトなボディ、使いやすい機能、そしてAmazon.co.jp限定の保証付きという点が魅力です。
少し価格は高めですが、その性能と耐久性を考慮すれば、十分に見合う価値があると言えるでしょう。ぜひ、あなたのDIYライフに取り入れてみてください。
