DIY好きなら一度は憧れるHiKOKI(ハイコーキ)のインパクトドライバー。数あるモデルの中でも、初心者からプロまで幅広い層に人気のWH18DDを今回は徹底レビューします!
HiKOKI WH18DDとは?
WH18DDは、コンパクトボディと軽量バッテリーの組み合わせが特徴の18Vインパクトドライバーです。女性や力の弱い方でも扱いやすく、狭い場所での作業も楽々こなせます。また、ねじ頭からビットが外れにくい設計になっているため、ビス打ち作業の効率が格段にアップします。
このモデルはAmazon.co.jp限定販売で、嬉しい初回修理保証が付帯しています。万が一の故障時も安心のサポート体制は、初めてHiKOKI製品を使う方にもおすすめです。
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開封して驚いた!セット内容
同梱物も充実しています。
- 蓄電池(BSL1820M)×2個
- 充電器
- ケース
- 初回修理保証書
- 取扱説明書
バッテリーが2個あるのは嬉しいポイント!作業中にバッテリーが切れてしまっても、すぐに交換できるので作業効率が落ちません。
実際に使ってみた感想
実際にWH18DDを手に取ってみると、その軽さとコンパクトさに驚きました。女性でも片手で楽々扱える重さです。
軽さで作業効率UP
以前は別のメーカーのインパクトドライバーを使用していましたが、WH18DDに比べて圧倒的に軽いです。天井裏などの狭い場所での作業も、体が疲れにくく集中して取り組むことができました。
ビットが外れにくい!
ねじ頭からビットが外れにくいという点は、本当に便利です。今まで、ビス打ち中にビットが外れてしまうことが多々ありましたが、WH18DDを使用するようになってからは、そのようなことがほとんどなくなりました。
コンパクトで取り回し良好
コンパクトなので、狭い場所でもスイスイと作業できます。DIY初心者の方でも、扱いやすいと思います。
競合製品との比較
インパクトドライバーは、様々なメーカーから多数のモデルが販売されています。ここでは、HiKOKI WH18DDと、競合する代表的な製品との比較をしてみましょう。
マキタ TD001GZOLP
マキタのTD001GZOLPは、40Vmaxというハイパワーが特徴です。WH18DDと比較すると、パワーは上回りますが、重量も重く、バッテリーの価格も高い傾向にあります。本格的なプロの方にはTD001GZOLPがおすすめですが、DIY初心者や女性にはWH18DDの方が扱いやすいでしょう。
リョービ BID-1823
リョービのBID-1823は、比較的安価な価格で購入できることが魅力です。WH18DDと比較すると、価格は抑えられていますが、パワーや耐久性では若干劣ります。価格を重視する方にはBID-1823がおすすめですが、長く使える高品質なインパクトドライバーを求める方にはWH18DDの方がおすすめです。
メリット・デメリット
メリット
- 軽量コンパクトで扱いやすい
- ビットが外れにくい設計で作業効率が向上
- Amazon.co.jp限定の初回修理保証付きで安心
- バッテリー2個、充電器、ケースがセットになっているので、別途購入する必要がない
デメリット
- 40Vmaxモデルと比較すると、パワーはやや劣る
- バッテリーの容量が2.0Ahなので、長時間作業には不向き
まとめ
HiKOKI WH18DDは、軽量コンパクトで扱いやすく、DIY初心者からプロまで幅広い層におすすめできるインパクトドライバーです。特に、Amazon.co.jp限定の初回修理保証は、安心して購入できるポイントと言えるでしょう。
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ぜひ、HiKOKI WH18DDで快適なDIYライフを送りましょう!