ハイコーキ WH18DC レビュー:DIYのレベルを格段に上げるインパクトドライバー
DIY好きなら一度は憧れるハイコーキ(旧日立工機)のインパクトドライバー。その中でも、Amazon.co.jp限定モデルのWH18DCは、初心者からプロまで幅広い層に支持されています。今回は、実際にWH18DCを使い込んだ私が、その魅力と注意点を徹底的にレビューします。
WH18DCの主な特徴
- トリプルハンマ: 他のインパクトドライバーと比較して、圧倒的な速さでねじ締めが可能です。2022年7月現在、国内電動工具メーカーにおいてクラス最速を誇ります。
- 低速制御: 繊細な作業にも対応できるよう、低速でもモーターがロックしない制御が採用されています。これにより、小ねじやサッシビスの締め付けもスムーズに行えます。
- 使いやすさ: ビットの振れを軽減し、スイッチの操作性も向上。長時間の作業でも疲れにくい設計です。
- Amazon限定保証: Amazon.co.jpで購入した場合のみ、初回修理保証が付帯します。これは大きな安心ポイントです。
実際に使ってみた感想
これまで、ボッシュのインパクトドライバーを使用していましたが、WH18DCに乗り換えてからDIYの効率が格段に上がりました。特に、トリプルハンマの速さは感動的で、木材へのねじ込み作業が非常にスムーズです。以前は力任せでねじ込んでいたため、手が疲れていましたが、WH18DCを使うようになってからは、そのようなこともなくなりました。
また、低速制御のおかげで、家具の組み立てなど、繊細な作業も安心して行えるようになりました。ボッシュのインパクトドライバーでは、低速モードでもパワーが強すぎて、ねじを潰してしまうことがありましたが、WH18DCはそれを防いでくれます。
競合製品との比較
インパクトドライバーは、マキタ、ボッシュ、パナソニックなど、多くのメーカーから販売されています。それぞれの製品には特徴がありますが、WH18DCは特に以下の点で優れていると感じました。
- マキタ TD001DWX: マキタのTD001DWXは、コンパクトで軽量な点が魅力ですが、WH18DCと比較するとパワーが劣ります。本格的なDIYを行う方には、WH18DCの方がおすすめです。
- ボッシュ GDR 18V-LI: ボッシュのGDR 18V-LIは、価格が比較的安い点が魅力ですが、WH18DCと比較すると耐久性が劣ります。長期間使用することを考えると、WH18DCの方がコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 圧倒的なパワーと速さ
- 繊細な作業にも対応できる低速制御
- 使いやすい設計
- Amazon限定の初回修理保証
デメリット:
- 価格がやや高め
- バッテリーがやや重い
まとめ
ハイコーキ WH18DCは、DIYのレベルを格段に上げるための必須アイテムです。そのパワー、速さ、使いやすさは、他のインパクトドライバーを圧倒します。価格はやや高めですが、Amazon限定の初回修理保証も付いているため、安心して購入できます。
