熱中症対策はWBGT計測から!Fisherfans 熱中症指数計を徹底レビュー
近年、熱中症で体調を崩す方が増えています。特に、屋外での作業は熱中症のリスクが高く、適切な対策が不可欠です。そこで今回は、熱中症対策に役立つ「Fisherfans 熱中症指数計」を詳しくレビューします。
Fisherfans 熱中症指数計とは?
Fisherfans 熱中症指数計は、黒球式センサーを搭載し、直射日光下でも正確に**WBGT(暑さ指数)**を計測できる熱中症計です。WBGTは、気温、湿度、輻射熱を総合的に評価した指標で、熱中症のリスクを判断する上で非常に重要です。
他の熱中症計との違い
熱中症計には様々な種類がありますが、Fisherfans 熱中症指数計の最大の特徴は黒球式センサーです。一般的な熱中症計は気温と湿度のみを計測するため、直射日光下では正確なWBGTを算出できません。しかし、黒球式センサーは、太陽光の輻射熱を考慮して計測するため、より正確なWBGTを知ることができます。
例えば、テンペスト(Tempest)社のWBGT計も黒球式を採用していますが、Fisherfans 熱中症指数計はより手頃な価格で購入できる点が魅力です。また、別売りのデータロガーと組み合わせることで、WBGTの記録も可能です。
実際に使ってみた感想
実際に工事現場でFisherfans 熱中症指数計を使用してみたところ、大画面で見やすく、WBGT、気温、湿度、警告レベルがひと目で確認できるため、作業員の体調管理に非常に役立ちました。
特に、4段階アラーム機能は重宝しました。WBGTの値に応じてアラーム音が変化し、危険な状態をいち早く知らせてくれます。音量も調整できるので、騒音の多い現場でも確実に気づくことができます。
また、カラビナやベルクロバンドでバッグや作業着に装着できるので、持ち運びにも便利です。
Fisherfans 熱中症指数計のメリット・デメリット
メリット:
- 黒球式センサーで直射日光下でも正確なWBGTを計測可能
- WBGT、気温、湿度、警告レベルを1画面で確認できる
- 4段階アラーム&音量調整機能付き
- カラビナ・ベルクロ・三脚取付に対応
- 屋外・屋内の両モード搭載
- JIS適合品
デメリット:
- 防水仕様ではないため、雨天時の使用には注意が必要
- バックライトの明るさがやや暗いという意見も
こんな人におすすめ
- 屋外での作業が多い方(工事現場、農作業など)
- 部活動や通学で熱中症対策をしたい方
- 高齢者や子供など、熱中症のリスクが高い方をケアする方
- 熱中症指数(WBGT)を正確に計測したい方
まとめ
Fisherfans 熱中症指数計は、正確なWBGT計測と使いやすさを兼ね備えた熱中症対策グッズです。特に、屋外での作業が多い方にはおすすめの一品です。熱中症は命に関わる危険な症状です。Fisherfans 熱中症指数計を活用して、安全に作業を進めましょう。
