ラベルリワインダーで作業効率UP!
大量のラベル印刷でお悩みではありませんか?手巻きでは時間がかかるし、綺麗に巻き取れない…そんな悩みを解決してくれるのが、今回ご紹介する双方向ラベルリワインダーです。
このリワインダーは、物流、医療、電子機器など、様々なシーンで活躍します。特に、バーコードラベルや宛名ラベルを大量に印刷する方には、ぜひ試していただきたい一台です。
このリワインダーの魅力とは?
このリワインダーの最大の特徴は、その多機能性とコンパクトさです。具体的には以下の点が挙げられます。
- コアレスとコア互換の巻き取り: コアレスロールにもコアロールにも対応しており、様々なラベルに対応できます。コアサイズも調整可能なので、汎用性が高いのが魅力です。
- 双方向・速度調整機能: ラベルの巻き取り方向を自由に選択でき、速度も最大12インチ/秒まで調整可能です。プリンターの速度に合わせて調整することで、スムーズなラベル巻き取りを実現します。
- プリンターとの同期: プリンターの速度と自動的に同期してくれるため、ラベルがずれたり、プリンターに負担をかけたりする心配がありません。
- 静音設計: 動作音が静かなので、オフィスや工場など、様々な場所で使用できます。
- コンパクト設計: 省スペース設計なので、狭い作業スペースでも邪魔になりません。
競合製品との比較
市場には様々なラベルリワインダーがありますが、この製品は特に汎用性の高さで優れています。例えば、一般的なラベルリワインダーは特定のコアサイズにしか対応していませんが、この製品は1-1.5インチのコアサイズを調整できるため、より多くの種類のラベルに対応できます。
また、他社製品と比較して、速度調整の幅が広いのも特徴です。1-12インチ/秒という幅広い速度範囲で調整できるため、様々なプリンターの速度に合わせて最適な巻き取りを行うことができます。
例えば、BrotherのラベルライターQL-820NWBと組み合わせて使用する際、このリワインダーの速度調整機能によって、ラベルのズレや詰まりを最小限に抑えることができます。
実際に使ってみた感想
実際にこのリワインダーを使ってみて、一番驚いたのはその静音性です。これまで使用していたリワインダーは、動作音がかなり大きかったのですが、この製品はほとんど音が気になりません。
また、速度調整機能も非常に便利です。プリンターの速度に合わせて調整することで、ラベルをスムーズに巻き取ることができ、作業効率が大幅に向上しました。
ラベルの素材も、感熱紙、PET、PVCなど、様々な種類に対応しているので、用途に合わせて使い分けることができます。
メリット・デメリット
メリット:
- コアレス・コア対応で汎用性が高い
- 速度調整が可能で、様々なプリンターに対応
- 静音設計で、オフィスや工場でも使用可能
- コンパクト設計で、省スペース
デメリット:
- 価格がやや高め
- 大型ラベルには対応していない
まとめ
双方向ラベルリワインダーは、ラベル印刷作業を効率化したい方にとって、非常に魅力的な製品です。多機能性、静音性、コンパクト設計など、様々なメリットがあり、作業環境を改善することができます。
