マキタ GA402DZ ディスクグラインダ18V を使ってみた!
DIY好きの皆さん、作業効率を上げたいと思いませんか? そんなあなたにぜひおすすめしたいのが、マキタのディスクグラインダ18V GA402DZです。バッテリ、充電器が別売りとなっていますが、すでにマキタの18Vバッテリーをお持ちの方には特におすすめ。
GA402DZ のスペック
- 研削砥石寸法(mm): 外径100、厚さ4 (取付可能 砥石厚さ3~6)、内径15
- 回転数(min-1): 11,000
- 電源(V): 直流18
- 1充電当たりの作業量(目安): 鉄筋の切断(φ10mm) 約38本
- 質量(kg): 2.1
- 標準付属品: 研削砥石36P、ロックナットレンチ20(782401-1)
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、そのコンパクトさ。女性や力の弱い方でも扱いやすい設計になっています。重量2.1kgなので、長時間使っても疲れにくいのも魅力的なポイントです。
スライドスイッチ式なので、作業中でもロックのON/OFFが簡単に行えます。安全面にも配慮されているのが嬉しいですね。鉄筋の切断作業では、18Vバッテリーのパワーが存分に活かされ、スムーズに作業を進めることができました。これまで手作業で行っていた作業が、あっという間に終わるので、DIYの時間が大幅に短縮されました。
砥石の交換も簡単で、初心者の方でもすぐに使いこなせると思います。
他のディスクグラインダとの比較
他のディスクグラインダと比較してみると、マキタGA402DZはバッテリー式ならではの取り回しの良さが際立っています。コードレスなので、電源のない場所でも作業が可能。
例えば、同価格帯のHiKOKI(日立工機)のグラインダと比較すると、マキタの方が軽量で、バッテリーの持ちも良いと感じました。また、Milwaukee(ミルウォーキー)のグラインダと比較すると、マキタはDIYユーザー向けの親しみやすいブランドイメージがあります。
メリットとデメリット
メリット:
- コンパクトで軽量なので扱いやすい
- バッテリー式なので取り回しが良く、場所を選ばない
- スライドスイッチ式で安全性が高い
- DIY初心者でも使いやすい
- マキタの18Vバッテリーと共通で使用可能
デメリット:
- バッテリ、充電器が別売りであること
- プロの現場での過酷な使用には、より上位モデルが適している
こんな人におすすめ
- DIYが趣味の方
- 家庭での簡単なメンテナンスやリフォームをしたい方
- 庭の手入れを楽にしたい方
- 軽量で扱いやすいディスクグラインダを探している方
マキタ GA402DZ は、DIYの作業効率を格段にアップしてくれる、頼れる一台です。ぜひ、あなたのDIYライフに取り入れてみてください。
