工具、作業用品、匠の目

現場品質を家庭にも

【徹底レビュー】カンペハピオ水性フロアペイントで、床をDIY!耐久性・ツヤ・施工性をチェック

カンペハピオ 水性フロアペイントを徹底レビュー!

家の床の塗り替えを検討している方、必見です!今回は、カンペハピオから発売されている水性フロアペイント(グリーン 14K)を実際に使ってみた感想をレビューします。

この商品の魅力

カンペハピオの水性フロアペイントは、耐摩耗性、耐水性、防塵性、防汚性に優れているのが特徴です。特に、ペットや小さなお子さんがいる家庭倉庫や工場など、床への負担が大きい場所での使用におすすめです。

  • 耐久性: 衝撃に強く、キズがつきにくいので、長期間美しい状態を保てます。
  • 耐水性: 簡易防水効果があり、雨水のしみ込みを防ぎます。ベランダやテラスにも最適。
  • 防塵・防汚性: 汚れがつきにくく、ホコリも舞い上がりにくいので、清潔な状態を保ちやすくなります。
  • 高光沢: 美しいツヤが長持ちし、高級感のある仕上がりになります。
  • 水性塗料: 臭いが少なく、乾燥が速いので、DIY初心者でも扱いやすいです。

競合製品との比較

床用塗料には様々な種類がありますが、ここではいくつかの競合製品と比較してみましょう。

  • エスケー化研 SK化研 水性セラミックシリコン塗料: こちらも耐候性に優れていますが、価格が高めです。また、ツヤの調整が難しいという声もあります。
  • アサヒペン 水性塗料(床用): 比較的安価ですが、耐久性や耐水性はカンペハピオの水性フロアペイントに劣ります。
  • 日本ペイント 水性ピュアコート: 豊富なカラーバリエーションが魅力ですが、耐摩耗性はカンペハピオの水性フロアペイントほどではありません。

これらの比較から、コストパフォーマンスを重視するならカンペハピオの水性フロアペイントがおすすめです。

実際に使ってみた感想

実際にベランダのコンクリート床に塗ってみました。以前は汚れが目立ち、雨の日も滑りやすかったのですが、塗料を塗った後は、汚れがつきにくくなり、滑りにくくなりました。また、ツヤが出て、ベランダ全体が明るくなったように感じます。

施工性について

水性塗料なので、臭いはほとんど気になりませんでした。また、乾燥も比較的早く、半日程度で歩けるようになりました。ただし、下地処理はしっかりと行う必要があります。古い塗膜は剥がし、汚れや油分は中性洗剤で洗い流してから塗装しましょう。

注意点

  • 塗装できないもの: カラーコンクリート、強化コンクリート、陸屋根(軽量コンクリート)、一部のアスファルト(簡易アスファルト)など、塗装に適さない素材があります。必ず事前に確認しましょう。
  • 下塗り: 新しいコンクリートやモルタルには、水性カチオンシーラーまたは油性密着シーラーを下塗りする必要があります。
  • 気温: 暑い時期は、直射日光を避けて早朝に作業しましょう。熱いと塗膜が泡立ちやすくなります。

まとめ

カンペハピオ 水性フロアペイントは、耐久性、耐水性、防塵性、防汚性に優れた、DIYにぴったりの床用塗料です。特に、ペットや小さなお子さんがいる家庭、倉庫や工場などでの使用におすすめです。

ぜひ、この機会にあなたの家の床をDIYしてみてはいかがでしょうか。