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DIYの頼れる相棒!エスコの1200mmパイプ脚立を徹底レビュー - 天板高さ1.12mで作業効率UP

DIY好きの皆さん、作業スペースの確保に困っていませんか?高い場所での作業は特に危険が伴うため、安全で安定した脚立は必須アイテムです。今回は、エスコから発売されている1200mmのパイプ脚立(EA903-102)を実際に使ってみた感想をレビューします。

エスコ 1200mm パイプ脚立のスペック

まず、基本的なスペックを見てみましょう。

  • 天板高さ:1.12m
  • 段数:3段
  • 折りたたみサイズ:1200mm x 100mm x 600mm
  • メーカー型番:EA903-102
  • 重量:約5.5kg

オレンジ色の塗装が特徴的で、工具箱など他のエスコ製品との統一感も楽しめます。天板高さ1.12mは、一般的な家庭での作業において十分な高さを提供してくれます。

実際に使ってみた感想

実際にこの脚立を使ってみて、まず驚いたのはその安定感です。パイプの太さもしっかりしており、ぐらつきがほとんどありません。3段あるので、高さ調整も簡単に行えます。オレンジ色の塗装は、滑りにくく、作業中の安全性を高めてくれます。

折りたたみ式なので、使わない時はコンパクトに収納できるのも魅力です。奥行き100mmなので、狭い場所でも邪魔になりません。重量は約5.5kgと、女性でも比較的簡単に持ち運ぶことができます。

以前は、別のメーカーのアルミ製脚立を使用していましたが、パイプ製の方が耐久性が高く、安心して使えると感じました。アルミ製は軽くて扱いやすい反面、少しの衝撃で変形してしまうこともありました。

他の脚立との比較

同価格帯の脚立としては、例えば、Hazukiの3段脚立があります。Hazukiの脚立は、軽量で持ち運びやすいのが特徴ですが、安定感ではエスコのパイプ脚立に劣ります。また、Amazonベーシックの脚立も選択肢の一つですが、耐久性や滑り止め加工の面でエスコの製品の方が優れていると感じました。

脚立の種類メーカー重量特徴価格帯
パイプ脚立エスコ約5.5kg安定感、耐久性、滑り止め1万円前後
アルミ脚立Hazuki約3kg軽量、持ち運びやすい8千円前後
アルミ脚立Amazonベーシック約4kgコストパフォーマンス6千円前後

メリットとデメリット

メリット:

  • 高い安定性と耐久性
  • 滑りにくいオレンジ色の塗装
  • コンパクトに折りたためて収納しやすい
  • 比較的軽量で持ち運びやすい

デメリット:

  • アルミ製に比べるとやや重い
  • 錆びやすい可能性がある(定期的なメンテナンスが必要)

まとめ

エスコの1200mmパイプ脚立は、DIYを本格的に楽しむ方にとって、非常に頼りになるアイテムです。安定感と耐久性に優れており、安全に作業を行うことができます。価格はやや高めですが、その品質は十分に価格に見合っていると言えるでしょう。