Cirsaeur ガラスボトル 10mL 100個入:実験・研究の現場で役立つ気密性の高いボトル
実験や研究で液体サンプルを扱う際、適切な容器選びは非常に重要です。特に、揮発性の高いアセトンやアルコールなどを安全に、かつ長期間保存したい場合に求められるのは、高い気密性を持つボトル。今回ご紹介するのは、Cirsaeur(シルサエール)のガラスボトル10mL 100個入りです。
どんな液体サンプルに最適?
このガラスボトルは、アセトン、煙霧、アルコールといった様々な液体サンプルの保管に適しています。気密性が高いため、揮発による液量の減少を防ぎ、サンプルの品質を維持できます。また、高温殺菌にも対応しているため、滅菌が必要な実験にも安心して使用できます。
Cirsaeur ガラスボトルの特徴
- 気密性の高さ: ボトルとキャップの密着度が高く、液漏れしにくい構造です。
- 耐薬品性: ガラス製のため、多くの薬品に対して安定しています。
- 高温殺菌対応: オートクレーブでの高温殺菌が可能です。
- 豊富なサイズ展開: 10mLの他に、様々なサイズのボトルが用意されています。(本商品は10mLサイズです)
- 100個入り: 大量に必要な実験室や研究機関に最適です。
他のボトルとの比較
液体サンプルの保管には、プラスチックボトルやテフロンボトルなども使用されますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
- プラスチックボトル: 軽量で割れにくいですが、有機溶剤に対して耐性がない場合があります。また、長期保存には不向きです。
- テフロンボトル: 耐薬品性に優れていますが、価格が高いというデメリットがあります。
Cirsaeurのガラスボトルは、これらのボトルと比較して、価格と性能のバランスが良く、汎用性の高い選択肢と言えるでしょう。特に、アセトンやアルコールといった有機溶剤の長期保存には適しています。
実際に使ってみた感想
実際にラボで使用してみましたが、キャップの閉まり具合がしっかりしており、保管中の液漏れの心配がありませんでした。また、ガラス製なので、薬品による変質も気にせず使用できます。100個入りというのも、頻繁にサンプルを交換する実験室にとっては非常に便利です。
こんな方におすすめ
- アセトンやアルコールなどの有機溶剤を扱う実験者
- 液体サンプルの長期保存が必要な研究者
- 滅菌が必要な実験を行う方
- 大量のサンプルボトルが必要な実験室・研究機関
まとめ
Cirsaeurのガラスボトル10mL 100個入りは、気密性、耐薬品性、高温殺菌対応という3つの特徴を備えた、実験・研究の現場で非常に役立つボトルです。アセトンやアルコールの長期保存に悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。
